台湾のネット書店のランキング上位10位のうち、半分が東野圭吾さんの本だった
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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東野圭吾さんの作品が、
台湾のネット書店で上位10位のうち
半数を占めているという。
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「10位中5作品」っていう占有率が、
まず単純にすごいと思った。
一人の作家の作品が、
ランキングの半分を埋め尽くしてる。
前にこのマガジンで、
台湾の書店文化の話や、
台北の漫画博覧会に41万人以上が来た話を書いた。
台湾の読書文化の中で、
日本の小説家がここまで
圧倒的な存在感を持ってるっていうのは、
翻訳の質と、
物語そのものの普遍性の両方が
揃ってないと起きないことだと思う。
殺人事件も、
どんでん返しも、
言語が変わっても
ちゃんと同じ緊張感で伝わってる。
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今日の一語は 暢銷(chàngxiāo)。
ベストセラー、よく売れるって意味。
「暢」は滞りなく・スムーズに、
「銷」は売る・売れること。
スムーズに売れていく、
っていう字の組み合わせが、
東野圭吾さんの暢銷っぷりを
そのまま表してる気がする。
台湾の本屋の棚に、
今日もたくさんの東野圭吾さんの作品が
並んでるはずだ。
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元ニュースはこちら↓
東野圭吾さん作品、台湾のネット書店で上位10位中半数占める(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607300007
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