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桃園市が保護したカメやモモンガの里親を、犬猫と同じように募集してる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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桃園市政府動物保護処が、
保護したカメやモモンガなど
犬や猫以外の動物15匹について、
里親を募集すると発表した。

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「犬や猫以外の動物」っていう表現に、
まず反応してしまった。

動物保護っていうと、
どうしても犬や猫がまっさきに思い浮かぶ。

でも桃園市の保護施設には、
カメやモモンガも同じように保護されてて、
同じように里親を探されてる。

飼えなくなったのか、
迷子になったのか、
それとも野生化したペットだったのか、
理由はさまざまだと思うけど、
「犬猫以外」の命にも
ちゃんと行政の手が伸びてる。

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今日の一語は 認養(rènyǎng)

里親になる、引き取って育てるって意味。

「認」は認める・引き受ける、
「養」は養う・育てる。

桃園市のカメやモモンガの認養を、
誰かがこれから決めるはずだ。

犬猫じゃない動物を認養するっていう選択、
ちょっと勇気がいると思うけど、
その分きっと特別な出会いになると思う。

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元ニュースはこちら↓
北部・桃園市政府動物保護処は30日、同処が保護したカメやモモンガなど犬や猫以外の動物15匹について、里親を募集すると発表した(フォーカス台湾)
https://japan.cna.com.tw/

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