熊本で地震があって、頼総統と蕭副総統がそれぞれ約100万円を寄付した
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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熊本県で発生した地震を受けて、
頼清徳総統と蕭美琴副総統が
それぞれ約100万円を被災地支援として寄付した。
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前にこのマガジンで、
TSMCの熊本工場が黒字化した話を
何度か書いてきた。
台湾と熊本の間には、
半導体産業を通じたビジネスの縁が
すでにしっかり根を張ってる。
その同じ熊本で地震が起きたとき、
総統と副総統が
それぞれ個人として寄付をしてる。
政府としての支援とは別に、
「自分の名前で」寄付をするっていう行動が、
熊本という土地への
特別な思い入れを感じさせる。
台湾から日本への支援っていうと、
このマガジンで前に書いた
ウクライナへの消防車68台の話を思い出す。
困ってる場所に、
すぐ手を差し伸べる。
その姿勢が、
また今回も見えた。
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今日の一語は 賑災(zhènzāi)。
災害支援をする、被災者を救済するって意味。
「賑」は救済する・恵む、
「災」は災害。
頼総統と蕭副総統の賑災の行動が、
熊本のどこかで
実際に役立つものに変わっていく。
その道筋を、
少し想像してみた。
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元ニュースはこちら↓
頼総統と蕭副総統、被災地支援で各約100万円寄付 熊本地震(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202607300003
