東京Prideに、アジアの大使館代表として唯一スピーチしたのが台湾だった
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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代々木公園で開かれたTokyo Pride 2026に、
台湾から複数の団体が「チーム台湾」として参加した。
授賞式のステージでは、
各国の駐日代表によるスピーチが行われたが、
アジアから登壇したのは台湾の李逸洋駐日代表だけだった。
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「アジアで唯一」という言葉が、
しばらく頭から離れなかった。
東京という場所で、
アジアの国々の代表が並ぶ中で、
スピーチできたのが台湾だけだった。
それは台湾がアジアで唯一、
同性婚を法律で認めている国だからでもあるし、
そのことを対外的に発信できる立場にあるからでもある。
「唯一」は誇らしいと同時に、
少し孤独な言葉でもある。
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今日の一語は 彩虹(cǎihóng)。
虹、レインボー、という意味。
台湾のLGBTQ+関連のニュースや集会では、
彩虹という言葉が自然に使われる。
「彩」は色鮮やかなこと、
「虹」は虹。
色の虹、と書く彩虹が、
プライドのシンボルになっているのは
どの言語でも同じ感覚が根底にある気がする。
東京の代々木公園に、
台湾の彩虹が来た日があった。
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元ニュースはこちら↓
東京でLGBTQ+イベント「Tokyo Pride 2026」 台湾からチーム参加 李駐日代表がアジアから唯一スピーチ(フォーカス台湾)
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