イーサン・ルアンと堤真一さんが一緒に出た台日合作映画が、ベネチアに行く
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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イーサン・ルアン主演の台日合作映画が、
ベネチア国際映画祭に出品される。
堤真一さんらが出演しているという。
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前にこのマガジンで、
台湾のクライムドラマが北海道でロケしてた話や、
台北映画祭にモー・ズーイーさんの
チベット僧侶役の話を書いた。
今回はさらにスケールが大きくて、
世界三大映画祭の一つ、
ベネチアに出品される。
台湾と日本の俳優が一緒に画面に映って、
その作品が世界的な映画祭の舞台に立つ。
これは単なる共演作品じゃなくて、
台日の映画づくりの実力が
世界基準で試される瞬間だと思う。
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今日の一語は 入圍(rùwéi)。
ノミネートされる、選考に入るって意味。
「入」は入る、
「圍」は囲い・範囲。
「選ばれた範囲の中に入る」
っていう字の組み合わせが、
入圍っていう言葉の本質を表してる。
台日合作映画のベネチア入圍が、
これからどんな評価を受けるのか、
発表を楽しみに待ちたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
イーサン・ルアン主演の台日合作映画、ベネチア国際映画祭に出品 堤真一ら出演(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607280002
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