台中の小学校が中心の野球チームが、東京の大会の決勝で日本に8対1で勝った
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台中市和平区の徳芙蘭小学校の児童を中心に結成した野球チームが、
東京都江戸川区で開催された
少年軟式野球世界大会に台湾代表として出場した。
決勝では日本のチームに8対1で勝利し、
優勝を決めたという。
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「和平区」っていう地名に、
まず目が止まった。
台中市の中でも
山間部に近い地域だったはずで、
大都市の強豪チームじゃなくて、
そういう場所の小学校が中心のチームが、
東京まで来て優勝してる。
日本の大会に出場して、
決勝で日本のチームと当たって、
8対1で勝つ。
小学生たちにとって、
この夏の記憶は
一生ものになったはずだ。
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今日の一語は 奪冠(duóguān)。
優勝する、栄冠を奪い取るって意味。
前に「戴冠(dàiguān)」っていう言葉を拾ったけど、
「奪冠」はもっと能動的な響きがある。
「戴」が受け取る感じなら、
「奪」は自分から取りに行く感じ。
和平区の子供たちの奪冠は、
まさに自分たちで
掴み取った勝利だったんだと思う。
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元ニュースはこちら↓
台中市の小学生中心野球チーム、東京の世界大会で優勝 決勝で日本に8ー1(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/entertainment-sport/202607280004
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