高校生がバスに置き忘れたぬいぐるみを、運転手が縫って直して返した
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
━━━
台湾の高校生が、
バスの車内で「推しぬい」を紛失した。
見つけてくれたのはバスの運転士さんで、
壊れていた部分を自分で修理してから
持ち主に返してくれたらしい。
━━━
「運転士が修理して返却」の一文で、
もう完全に持っていかれた。
拾って届ける、だけでも十分いい話なのに、
壊れてる部分に気づいて、
自分で直してから渡す。
たぶん仕事の範囲じゃないんだけど、
それをやってしまう人が
バスのハンドル握ってる。
推しぬいがどんな状態で戻ってきたのか、
高校生がその瞬間どんな顔したのか、
想像するとちょっと泣きそうになる。
━━━
今日の一語は 修補(xiūbǔ)。
修理する、繕う、直すって意味。
「修」が直す、「補」が補う。
壊れた部分を補って直す、
っていう組み合わせの言葉。
台湾のニュース読んでると、
こういう「頼まれてないのにやってくれる」話が
たまに出てくる。
推しぬいの修補、
今日いちばん好きなニュースだった。
━━━
元ニュースはこちら↓
高校生がバス車内で「推しぬい」紛失 運転士が修理して返却/台湾(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/society/202607050004
#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #修補 #推しぬい #台湾の人柄 #台湾社会 #バス #台湾あるある #使いどころ不明の台湾華語
