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山を走る鉄道の音を、オーケストラが台北で演奏してた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台北で、阿里山鉄道をイメージした楽曲の演奏会が開かれた。
秋には日本でも披露される予定だという。

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阿里山鉄道って、
標高2000メートル以上まで登っていく
台湾の山岳鉄道で、
日本統治時代に作られたものだ。

その鉄道の走る音とか、
山の空気とか、
そういうものを音楽にした人がいる。

鉄道をテーマにした曲、というだけなら
そんなに珍しくないかもしれないけど、
それが秋には日本でも演奏される、
というところまで含めて聞くと、
一つの鉄道が二つの国で鳴る、
みたいな話になってくる。

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今日の一語は 鐵道(tiědào)

鉄道のこと。

「鐵」は鉄、「道」は道。
鉄の道、というシンプルな字の組み合わせ。

阿里山の鐵道は、
日本人が作って、
台湾の山を這うように走って、
今は観光資源として愛されてる。

その鐵道が音楽になって、
秋には日本の空気の中でも鳴る。

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元ニュースはこちら↓
台北で阿里山鉄道イメージした楽曲の演奏会 秋には日本でも(フォーカス台湾)

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