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漁港で溺れた男性を、自分で泳いでいく救命浮き輪が助けた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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海巡署(海上保安機関)が、
漁港で溺れていた男性を救助する際に、
動力付きの救命浮き輪を使った。

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「動力付きの救命浮き輪」っていうのを、
最初うまく想像できなかった。

普通の浮き輪って、
投げて、
相手が掴んで、
こっちが引っ張る、
っていう仕組みだと思ってた。

でも動力付きだと、
浮き輪自体が水面を進んでいって、
溺れてる人のところまで
自分で辿り着いてくれる。

助けに行く人間より先に、
道具が先に泳いでいく。

そういう技術がもう
現場で普通に使われてるんだなと思った。

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今日の一語は 救生圈(jiùshēngquān)

救命浮き輪のこと。

「救生」が命を救う、
「圈」が輪っか。

命を救う輪、っていうそのままの言葉。

台湾の海巡署が持ってる救生圈が、
もう「泳いでいく」時代になってる。

漁港で助けられた男性が
どんな気持ちでその浮き輪を見たのか、
ちょっと想像した。

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元ニュースはこちら↓
海巡署、動力付きの救命浮き輪を使用 漁港で溺れた男性を救助/台湾(フォーカス台湾)

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