見出し画像

台北映画祭の新人監督コンペに、日本の作品も一緒に並んでる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

━━━

クー・チェンドン主演作が、
台北映画祭の新監督コンペで候補に選ばれた。

同じ部門には、
日本の作品も名を連ねているという。

━━━

前にこのマガジンで、
台北映画祭の開幕作(渡辺直美さん出演のホラーコメディー)や、
授賞式で「霧のごとく」が5冠を獲った話を書いた。

今回は「新監督コンペ」っていう、
まだキャリアの浅い監督たちのための部門。

そこに台湾の作品と日本の作品が
一緒に並んでる。

新人監督っていう、
これから何かを証明していく人たちの作品が、
国境を越えて同じ土俵で比較される。

そこで生まれる緊張感が、
この部門の一番の魅力だと思う。

━━━

今日の一語は 新導演(xīn dǎoyǎn)

新人監督、新しい監督のこと。

「新」は新しい、
「導演」は監督・ディレクター。

台北映画祭の新導演コンペに、
台湾と日本の若い才能が
同じリストに載ってる。

その中の誰かが、
10年後にはもう「新」じゃなくなってるはずだ。

━━━

元ニュースはこちら↓
クー・チェンドン主演作、台北映画祭新監督コンペで候補に 日本の作品も/台湾(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202607200002

次回の記事

前回の記事


#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #新導演 #台北映画祭 #台湾映画 #台日映画 #使いどころ不明の台湾華語

いいなと思ったら応援しよう!