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海外のクレジットカードをそのままタッチして、台北メトロに乗れるようになった

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台北メトロが7月1日から、
タッチ決済乗車の対象を拡大した。

国内外で発行されたクレジットカードやデビットカード、
それが設定されたスマートフォンでも
乗車できるようになったという。

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これは台湾旅行に行く人にとって、
地味に大きいニュースだと思う。

今まではICカード(悠遊卡など)を買うか、
チャージするか、
切符を毎回買うか、
どれかを選ぶ必要があった。

それが「持っているカードをそのままタッチ」で済むようになる。

観光客が最初につまずきやすい
「交通系のICカードどうしよう問題」が、
一つ消える。

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今日の一語は 感應(gǎnyìng)

タッチする、反応する、感知する、という意味。

「感」は感じる、
「應」は応じる・反応する。

感じて応じる、という字の組み合わせが、
タッチ決済の仕組みをそのまま表している。

「感應式付款(gǎnyìng shì fùkuǎn)」と言えば
タッチ決済のことで、
台湾のあちこちで見かける表示になった。

カードを台にかざすだけで、
機械が感應して、扉が開く。

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元ニュースはこちら↓
台北メトロ タッチ決済乗車を全面導入 海外発行のクレカも利用可能に(フォーカス台湾)

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