鉄道の古い車両工場を直したら、親子で遊べるテーマパークになった
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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高雄で、
鉄道の旧車両工場を改修した
親子で楽しめるテーマパークがオープンした。
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前にこのマガジンで、
彰化の日本時代の倉庫が
アート空間になった話や、
旧台南刑務所の要道館が
展示スペースになった話を書いた。
今回は「車両工場」。
しかも今回は
展示や鑑賞のための場所じゃなくて、
「親子で楽しめる」っていう
体験型の場所になってる。
台湾のあちこちで、
古い産業施設が
静かに保存されるだけじゃなくて、
今の家族の週末を過ごす場所として
生まれ変わってる。
かつて鉄の塊を修理してた場所で、
今は子供たちの笑い声が響いてる。
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今日の一語は 親子(qīnzǐ)。
親子のこと。
日本語とほぼ同じ字、同じ意味。
高雄の車両工場に集まった
親子(qīnzǐ)たちが、
古い機械の間で
どんな1日を過ごしたのか、
想像すると温かい気持ちになる。
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元ニュースはこちら↓
鉄道の旧車両工場を改修 親子で楽しめるテーマパークがオープン/台湾・高雄(フォーカス台湾)
https://japan.cna.com.tw/
