台湾の劉人仁さんが、ドイツで研さんを積んで吹奏楽指揮の世界一になった
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾の劉人仁さんが、
吹奏楽の指揮で世界一になった。
ドイツの大学で研さんを積んでいたという。
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前にこのマガジンで、
チャイニーズオーケストラの
国際指揮コンクールで
台湾人が上位3位を独占(bāobàn)した話を書いた。
今回は吹奏楽っていう
また別のジャンルで、
台湾人指揮者が世界一になってる。
指揮者っていう仕事は、
自分では音を出さない。
オーケストラや吹奏楽団の
何十人もの奏者を、
一つの方向にまとめる仕事だ。
台湾出身の人が、
ドイツという音楽の本場で学んで、
世界一の評価を得る。
このマガジンで何度も見てきた
「台湾の指揮者たちの層の厚さ」が、
また一つ証明された気がする。
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今日の一語は 研修(yánxiū)。
研修する、研さんを積むって意味。
「研」は研究する・磨く、
「修」は修める・学ぶ。
劉人仁さんのドイツでの研修が、
世界一っていう結果に
どうつながっていったのか、
その道のりを知りたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
台湾の劉人仁さん、吹奏楽指揮で世界一に ドイツの大学で研さん積む(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/
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