「葬送のフリーレン」が台湾語で喋り出したら、ファンの反応がすごくよかった
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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公共放送「公共テレビ」が運営する
動画配信サービス「公視+」で来月から、
人気アニメ「葬送のフリーレン」第1シーズンの
台湾語吹き替え版が配信開始される。
予告編が公開されると、
視聴者からは
「昔の語り芸っぽさとローカル感が加わった」
「戦闘やつっこみのパートにリズム感が増した」
といった好意的なコメントが寄せられているという。
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前にこのマガジンで、
1968年の沖縄映画「琉球の恋」が
台湾語吹き替えで蘇った話や、
その配音(pèiyīn)を監督本人が
称賛した話を書いた。
今回は日本の人気アニメが、
同じように台湾語という声を得てる。
「昔の語り芸っぽさ」っていう感想が、
すごく面白いと思った。
標準的な吹き替えじゃなくて、
台湾語ならではの
語りのリズムや間が
新しい魅力として
受け止められてる。
フリーレンっていうキャラクターが、
台湾語で語ることで、
また少し違う人物になってる気がする。
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今日の一語は 配音版(pèiyīn bǎn)。
吹き替え版のこと。
「配音」は前にも拾った
声を当てるっていう言葉、
「版」はバージョン。
フリーレンの台湾語配音版が、
どんな声で「もう1000年生きてる」
っていうセリフを語るのか、
聴いてみたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
「葬送のフリーレン」台湾語吹き替え版、来月から配信 公視+で(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/entertainment-sport/
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