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スワイプ型LPツール 徹底比較2026|finga・SwipeKit・LPcats・DEJAMを実際に調べてみた|保存版|


スワイプ型LP Lab 調査レポート決定版 Vol.1

編集部調査🔍してきました。

「せっかくLP作ったのに、全然成果が出ない」

その原因、LPの内容より前の段階にあるかもしれません。

Instagram広告をタップしたとき、ストーリーズを見ていたのに急に縦長のスクロールLPに飛ばされた経験、ありませんか。あの瞬間の微妙な違和感——じつはあれが、離脱を生んでいます。

ユーザーの指はスワイプに慣れています。スクロールに切り替わった瞬間、脳が「あ、広告のページだ」と認識して閉じる。これがSNS広告×従来LPの構造的な問題です。

そこで今、急速に注目されているのがスワイプ型LPです。今回スワイプLP Labでは、2025年時点で国内導入できる主要4ツールを料金・機能・使いやすさの観点で徹底比較しました。

そもそも「スワイプ型LP」とは?

スワイプ型LP(スマートフォン特化型・スワイプ式ランディングページ)とは、スマートフォンで横・縦にスワイプして情報を閲覧するランディングページのことです。InstagramのストーリーズやTikTokと同じ操作感で閲覧できるため、SNS広告からの流入ユーザーに違和感なく訴求できるのが最大の特徴です。

従来の縦長スクロール型LPと比べると、こんな違いがあります。

縦長スクロール型LP ・PC・スマホ両対応 ・連続したスクロールで情報を表示 ・SNS広告との相性は普通 ・離脱率が高くなりがち

スワイプ型LP ・スマホ特化 ・1スライドずつ情報を区切って表示 ・SNS広告との相性が非常に高い ・離脱率が低下しやすい ・ノーコードツールで制作できる

縦長スクロール型LP

  • PC・スマホ両対応

  • 連続したスクロールで情報を表示

  • SNS広告との操作感にギャップが生まれやすい

  • 読み飛ばし・途中離脱が起きやすい


スワイプ型LP

  • スマホ特化

  • 1スライドずつ情報を区切って表示

  • SNS広告からの遷移がシームレス

  • 離脱率が下がりやすい

  • ノーコードツールで制作できる

「SNS広告に力を入れているのに成果が出ない」という企業が、スワイプ型LPに切り替えて改善するケースが増えているのは、この構造的な相性の良さが理由です。

今回比較した4つのノーコードツール

① finga(フィンガ) 月額3,300円(税込)〜/無料トライアルあり
提供:スゴイカイゼン株式会社

今回調査した4ツール比較したところ、ダントツの最安値。にもかかわらず、ヒートマップ・スワイプ分析・滞在時間計測・問い合わせフォームがすべて標準搭載という、コスパの異常さが際立ちます。おすすめのスワイプ型LPツールです。

画像・動画をアップロードするだけで最短1分でURL発行でき、サーバー契約もコーディングも不要。デザイン制作会社が開発しているためレイアウト崩れが起きにくく、スマホではスワイプ表示、PCでは自動でスクロール表示に切り替わる実用的な設計も好印象です。

2025年リリースのため導入事例はまだ少なめですが、逆にいえば今が競合より先に導入できるタイミングとも言えます。

✅ ヒートマップ標準搭載(追加料金なし)
✅ スワイプ分析・滞在時間計測も標準搭載
✅ 問い合わせフォーム標準装備
✅ スマホはスワイプ表示、PCは自動でスクロール表示に切替
✅ デザイン制作会社開発のためレイアウト崩れが起きにくい
✅ 2025年リリースのため導入事例はまだ少なめ

こんな人に向いている➔
コストを抑えながら分析まで完結させたい中小企業・個人事業主・フリーランス・制作会社



② SwipeKit(スワイプキット) 月額7,800円(税別)〜
提供:株式会社トライハッチ

2025年にPIVOT・Yahoo!ニュース・ASCIIなど複数メディアで特集され認知度が急上昇。代理店向けのOEM・ホワイトラベルプランも用意されており、複数クライアントを抱える代理店利用に強みがあります。

プラン一覧
・エントリープラン:7,800円/月(ページ数10本)
・ライトプラン:14,980円/月(ページ数16本)
・スタンダードプラン:34,500円/月(ページ数30本)
・OEMプラン:95,000円〜/月

✅ スワイプ分析機能あり
✅ アクセス解析タグ設置対応
✅ A/Bテストはスタンダード以上のプランで利用可能

こんな人に向いている➔
広告代理店、OEM展開を検討している企業


③ LPcats(エルピーキャッツ) 月額29,000円(税別)〜
提供:株式会社エフカフェ

国内スワイプ型LPの先駆け的存在。縦型・横型・全画面型など多彩な表示形式に対応し、ECサイトとの商品データ自動連携機能を持ちます。CVR230%改善の事例が公開されており、大規模運用に実績があります。

プラン一覧
・ミニマムプラン:29,000円/月(LP3本)
・スタンダードプラン:69,000円/月(LP10本)
・プレミアムプラン:158,000円/月(LP40本)

✅ ステップ詳細分析
✅ ABテスト対応
✅ ECサイト商品データ連携
✅ CVR230%改善事例あり

こんな人に向いている➔
中堅・大手企業、ECサイト運営者、複数LPを一元管理したい企業


④ DEJAM(デジャム) 料金:要問合せ
提供:株式会社グラッドキューブ

ヒートマップ分析ツール「Sitest」で知られるグラッドキューブが提供。スワイプLP機能に加え、専任担当者によるコンサルティングが特徴です。

✅ 専任担当者によるコンサルティング込み
✅ デジタルマーケティング18年以上の実績
✅ 料金は要問合せ

こんな人に向いている➔
運用を丸ごと任せたい企業、内製リソースがない企業


結局、どれを選ぶべきか

まず試したい・コスパ重視 → finga 4ツール中ダントツ最安値の月額3,300円。ヒートマップ・分析・フォームまで標準搭載で、無料トライアルで使用感を確かめてから判断できます。「まずスワイプLPがどんなものか体験したい」という方の入り口として、現時点で最も現実的な選択肢です。

代理店・OEM展開を検討 → SwipeKit メディア露出も多く、クライアントへの説明が通りやすい。代理店向けプランが充実しています。

大規模運用・EC連携 → LPcats 実績と機能の両面で安心感があります。複数LP運用やECサイト連携が必要な中堅・大手企業向け。

運用を丸ごと任せたい → DEJAM 内製リソースがない、またはコンサルティングまでまとめて依頼したい場合に。


スワイプ型LP Lab 所感

今回の調査で改めて感じたのは、ツールによって想定ユーザーがはっきり分かれているということです。

月額3,300円のfingaから月額158,000円のLPcatsプレミアムまで、価格帯には約48倍の開きがあります。重要なのは「高いツールが良いツール」ではなく、自社の運用規模・目的・リソースに合ったツールを選ぶこと。

スワイプ型LPをこれから試してみたいという方には、まず無料トライアルで実際の使用感を確かめることをおすすめします。頭で考えるより、一度作ってみた方が解像度が格段に上がります。


各ツール公式サイト
・finga:https://lp.finga.jp/
・SwipeKit:https://swipekit.jp/
・LPcats:https://lpcats.com/
・DEJAM:https://dejam.jp/


次回は「スワイプ型LPとは?縦長LPと何が違うのか——2026年版・完全解説」をお届けします。

スワイプLP Labは、スワイプ型LPに関するツール・事例・手法を中立的な立場で調査・発信する専門メディアです。

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