見出し画像

おいしいをもとめて

こんにちは、ヨシコ.Nです。
昨日背中が痛い話をしましたが、どうにもこうにも何をしてても痛いので、そそくさと定時退社して病院にかけ込みました。すると。
痛み止めをもらって飲んだら、たちどころに痛みがほぼ消えました……!! なんということでしょう……!! 
というとなんか怪しい話みたいなんですが。いやでもほんとに立っても座っても横になっても痛かったのがなくなって、動く度にビクビクしなくてよくなっています。動いたときたまにちょっとした違和感みたいなものはあるんですけど。
骨には異常がなかったので多分背中の筋が痛んでたのかなーと。病院では安静にしすぎず動いた方がいいって言われたので、ゆっくりでもストレッチできるようになってよかったです。医療の力に感謝。


夏の定番と言えば素麺ですが、味付けがめんつゆオンリーだとたまに新しい味がほしくならないですか。
うちでは錦糸卵や薬味を乗せてめんつゆをかけるぶっかけスタイルが主で、それだけでも全然毎回おいしく食べています。でも他にもおいしいレシピがあればやってみたい! と思うのが食いしん坊の性。
実は数年前に生み出したレシピがあるんです。
きっかけはNHKで再放送されていた番組、美の壺の素麺の回。素麺評論家の方が出演されていて、茹でるときはこうするといいとか教えてくれていたと思います(もう結構うろ覚え。今確認したら2022年だった)
それを見ていてひらめいたんですよね。素麺をたらこで和えて、オリーブオイルかければおいしいんじゃないか? って。

そうとなれば、早速スーパーに行きますよね。前述の通り薬味スイッチが入っているので、当然薬味ものっける予定で買い込みます。
あとは素麺を茹でで、文字通り和えるだけ。元々たらこが好きなので、できあがったものはまあおいしかった。
それと、出来た見た目がきれいだったんです。
素朴な白さの麺に濃いピンク色のたらこ、さわやかな緑色のネギ、薄黄みどりから臙脂にグラデーションのかかったみょうが。コクと透明感のある黄色のオリーブオイル。
ピンクと緑で補色になってると思うんですけど、バキッと反発してなくてさわやかな鮮やかさというか。器はガラスじゃなくて瀬戸物を使ったのも良かったのかも。味が良ければもちろんおいしくていいんですけど、見た目にも意味があるんだよなあってこういう時に思います。きれいから感じるおいしさ、無造作な盛り付けから感じるおいしさとかいろいろありますね。
(焼きめしなんか小ぎれいに盛り付けるよりもお皿にドンと持ってくれる方がおいしそうって思ったり)

きっかけがあったとは言え、自分で考えたレシピがおいしいと、また作ろうかなってなるじゃないですか。
なので、それからというもの、たらこは半量を先にオリーブオイルと混ぜてから和えた方が麺に絡みやすいとか、オリーブオイルは多すぎって思う以上にかけた方がいいとか、作るたびに改良を重ねて今に至っています。
最初の頃は麺がくっつきすぎて団子状になったりとか、たらこがうまく絡まなくて器に残りがちだったのが、今ではもうすこし上手くいくようになりました。
今年もまだ何回か作ると思います。

いただきます


薬味スイッチの話はこちら。


いいなと思ったら応援しよう!