猫にちなんだ曲特集|2月の曲
2月22日は「猫の日」
猫の鳴き声にちなんだ語呂合わせらしい。
猫の日(ねこのひ)は、いくつかあるが、日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日は、猫の鳴き声「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで2月22日に定められている。
猫にちなんだ曲特集!
1.グッバイ来世でまた会おう
INNER JOURNEY(2021)
来世は庭の野良猫になってでもあなたを忘れたくない!
そんな思いを歌った楽曲。
2.猫になりたい
スピッツ(1994)
直接的に関係ないけど、1曲目の歌詞との関連で選曲。
もちろん、言わずと知れた名曲。
3.風になる
つじあやの(2002)
ジブリ映画「猫の恩返し」主題歌。
作画がもっと可愛く、声優の棒読みがなければ完璧なのに。
でも、その不完全さを含めて愛される作品なのかな?
4.やさしさに包まれたなら
荒井由実(1974)
ジブリ映画「魔女の宅急便」主題歌。
ジブリ作品で一番好きな世界観とストーリー。魔女のキキを見て「自分もがんばらないとなぁ…」と何度も元気づけられた作品。
5.猫にジェラシー
あいみょん(2024)
ユーミンの穏やかな雰囲気から、あいみょんのしっとり感で繋ぐ曲の並びにしてみた。エンディングを彷彿とさせる感じが好き。
6.猫
あいみょん(Coverd by ARISA)Original: 2017
最後を締めくくるのは、DISH// でもなくあいみょん本人によるセルフカバーでもなく、別のシンガーによるカバー!YouTube等でいろいろな聴き比べをした結果、本家を超えて好きになったカバー動画がこちら。
BONUS TRACK
7.黒猫のタンゴ
皆川おさむ(1969)
2025年7月の訃報を受けて追悼の意を込めて選曲。
恒例!? 朝ラーと紅茶フェス
冬型の気圧配置が緩み、暖かい日が増えてきたこの時期は、早起きして朝ラーメン(朝ラー)が食べたくなる。
朝ラーメン


紅茶フェス(全国地紅茶サミット)

37の紅茶生産者の飲み比べを経て購入した4種の紅茶
植物チップで茶葉を燻製したユニークな紅茶2種から。
・燻製紅茶(檜)
・燻製紅茶(無花果)
いずれも秋〜初春に飲みたいと思った。
檜(ひのき)は穏やかな香りで、
無花果(いちじく)は力強いスモーク香。

実際に飲み比べてわかるのが面白い。
・べにひかり with ホーリーバジル(from 鹿児島)
・有機ミント紅茶(from 宮崎)
燻製紅茶に続いて、またもや変わり種をチョイス。
バジル香のついた個性的で面白いフレーバーに、
有機栽培した紅茶とミントの爽やかな味。
この2種は、春〜夏向きかな。
ここで裏話。宮崎から来た生産者は、静岡県で茶業に携わっていたので土地勘があるようで、なんと車で来たらしい。こだわらなければスーパーでミントを買ってきて紅茶に混ぜればいいだけだが、遠方からはるばる訪れてくれた生産者を応援したい気持ちを込めて購入。

河津町は断念したけど、開花進む河津桜を満喫
2025年3月のNoteで書いた通り、往復12時間の渋滞にうんざりした結果、今年は渋滞の有無にかかわらず行くのをやめることにした。それでも、車で1時間以内のいたる所に河津桜あり。あとは和菓子屋を探して写真を見ながら桜餅を食べて今年は満足しようと考えた。



夜ラーメン(町中華)
昭和から続く昔ながらの町中華。
・しょうゆラーメン
・チャーハン
・餃子
の3点セットを頼めば、自然と安心感が得られる。


こういう昔ながらの佇まいと味もいいよね。
原作:あだち充「みゆき」を堪能!
昔ながらの町中華に置いてあるのは、昭和のマンガ!

マンガの内容の時代性にも興味深さを感じる。
この店だけタイムスリップしたかのような
独特の雰囲気がたまらなく良い。
「みゆき」主題歌のH2O楽曲
1年前にH2Oがサブスク解禁されて、やっと手軽に聴けるようになった。この時代のシティポップの雰囲気が個人的に大好き。
8. 10%の雨予報
H2O(1983)
9. Good-byeシーズン
H2O(1983)
10. 想い出がいっぱい
H2O(1983)
これは幅広い世代が知っている、最も有名な楽曲か。
今月の日本酒
正雪|辛口特別純米
米の旨味がありつつも辛口でキレのある味わい。
極めつけは、つまみの「まぐろ酒盗」。さすがに自分でも「やり過ぎかな?」と思うレベルの渋いチョイスでした。写真ではごはんに載せているけど、実は酒盗単体で日本酒と合わせるほうがうまかった。
ごはんに乗せることで独特のクセが際立つのか、単体で食べたほうが強い塩気でクセが抑えられて食べやすかった。

まとめ
今回は猫にちなんだ楽曲をお届けしつつ、朝ラーと和紅茶フェスのイベント、早咲きの桜開花の便りなど盛りだくさんでした。
今後もネタがあれば不定期でNote更新していきます!
最後まで読んでくれたあなたに感謝。
それでは、また次回の記事で!
