Carl Zeiss復活計画 | 実写① ごめんなさい。きれいに撮れてました💦(EOS RP+Planar50mm/f1.4)
見に来ていただいてありがとうございます😃
好きなマンガやアニメ、「ネオクラシック」なクルマやバイク、カメラについて気ままに書いています。
今日は、前回初めて撮影した EOS RP+ツアイスの続きですが、むちゃくちゃおかしなことを書いてしまっておりました💦😓💦
なんかおかしいとは思っていたのだけど、前回白は飛ぶし、黒はつぶれるとか書いちゃっていたのは、カメラ→スマホ→Amazon Photos→再ダウンロードと行く間に画像のサイズが100kbくらいまで圧縮されたものを見た結果でした💦
EOS RPには大変失礼しました。本当にごめんなさい!!
はい、大変きれいに撮れていました。
あとは私の撮影テクニック向上だけです。

ちょい暗いか

リングぼけがいい感じ
フィルムだと意図して作れない
いまひとつどこの露出測っているのかは分からないけど、フィルムじゃないので、仕上がりをファインダーで確認しながら好きなように補正すればどこの露出を測っているのかは関係ない?のかもしれない(また憶測で書いちゃうと反省会になってしまうが😓)。
Kissの場合は、ファインダー内は絞りを絞り込むと暗くなる(入力する光量が減るから)のだけど、ミラーレスの場合はその点も含めて補正してくれるようだ。一瞬暗くなるが、ファインダー内で補正が働く(たぶん)。
絞り込んでも、被写界深度はちゃんと出るので、どこまでぼかしてくれるのかとか、どの程度の補正でどんな色になるのかが良く分かる。
イメージと違ったらもう一度撮ればいい。

デジタルファインダーは慣れるしかないけど、少し実際より色味が青っぽく出る時があるので、撮ってみてから確認した方が間違いない。液晶モニターの画像と、PCで取り込んだ画像のイメージに大きな差はないので、何パターンか撮っておけば気に入ったものを使えばいい。
今回でも、かなりのピンボケがあったので、アナログに戻るにはちょっと練習が必要だな。
全部合っているつもりなんだけど、同じようなのをたくさん撮っておいてよかった。

うん、ちゃんと撮ればちゃんとした写真になる。
むかしはこんな事をしていたら、フィルム代と現像代で破産してしまう(笑)ので、試し撮りなんてほとんどできなかった。
ツアイスつけて撮りに行っても、だいたいはフィルム1本36枚までだったから、このPlanarでも、今回いっぱい撮ったのでようやくちゃんと使ってもらえたと言えるのかもしれない。
だから、ツアイスはデジタルで復活しました。
「ピントを合わせてから撮る」という、私にとっては当たり前の作業をさせてもらえるのは嬉しい。最短撮影距離にして、自分の体を少しずつ前後に動かしてピントを合わせるなんて、何年ぶりにしたのだろ。慢性痛の痛みをこらえて🤣だけど、無理な姿勢でファインダーをのぞきながらピント合わせするのも、オールドレンズの楽しみだ。
外部液晶でもピントは合わせられないわけではないけど、やっぱり、ファインダー越しでないと撮った気にはなれない。
チキっていう音もなんとなくかわいくて気にならなくなった、なんて本当に現金なものでEOS RPに申し訳ない🙇♂️
これからもいっぱい写真を撮りに行こう。
その前に、ちゃんと最低限の使い方は覚えないと。。。
シャッター音を変えれるようなことも書いてあった(チキでいいけど)ような気がするし、AEロックくらいはちゃんと使えた方が楽かもしれない。
また、勉強しながら書いていきたいと思います。
勉強してから書いた方が誤情報を流さなくていいかもしれませんが💦💦
いろいろ書きますので、よろしければまた見に来てください。
コメントやアドバイスなど頂けると嬉しいです😊
実家にあったむかしの雑誌の記事を追加しました

