実務で回ってる仕組み、公開します。外国人材×DXの現場からnoteはじめます!
みなさん、「外国人業界」って、どんなイメージがありますか?
技能実習生?特定技能外国人?
監理団体?登録支援機関?送出機関……?
もし業界にいない方であれば、
「なんのこっちゃ?」という感じかもしれません。
実はこの外国人材の業界は、ものすごくクローズドで、横のつながりもほとんどない。しかも、制度は複雑なうえに、現場の業務フローはアナログのど真ん中。
FAX、紙、Excel、手作業、属人的対応……
今もそうした環境の中で、たくさんの人が試行錯誤しています。
そんな業界で、僕は監理団体の業務改善と送出機関の立ち上げの両方を経験しながら、少しずつ “仕組みの力で現場を変える” という挑戦を続けてきました。
はじめまして、Tassyと申します。
現在はインドネシアに常駐しながら、送出機関の運営をしています。
SNSで候補者を集め、スタッフを育て、日本語教育eラーニングもゼロから構築。
“仕組みごと自分で作る”スタイルで、気づけば3年が経ちました。
一方で、日本では大手監理団体・登録支援機関の業務改善(DX化)も担当しています。
もともとはITどころか業務フローも全く知らないところからのスタートでしたが、AIやkintoneなど各種ツールを使い、「現場でちゃんと回る仕組み」を作り続けています。
今では、「アナログな業務」を見つけては、少しずつ“仕組み”で改善するような仕事をしています。
たとえば、監理団体や登録支援機関では:
業務管理ツール「dekisugi」とkintoneをRPA(定型作業自動化)で連携
求人票を作成 → 自動翻訳 → 国ごとにメール送信
実習生とのMessenger自動翻訳チャット相談ツール
監査報告書をkintoneからワンクリックで出力 など
送出機関では:
SNS応募→自動スクリーニング+登録
カンニング防止の録画テスト受験システム
申請書類をワンクリックで帳票化
日本語学習の進捗をAIが分析し、教師・生徒に最適な改善アドバイス
AIでの会話練習アプリ開発も進めています
このnoteでは、そんな「現場で実際に動いているDXの仕組み」や、
外国人材に関わる制度・運用・文化のリアルな話を、実務ベースで発信していきます。
「まさにうちもそれで困ってた……」
「でも、どこから手をつければいいか分からない」
そんな方に、少しでもヒントや突破口を届けられたら嬉しいです。
テンプレや導入ステップも、公開していきますので、ぜひフォロー・コメントでつながっていただけると嬉しいです!
