写真を褒められて、素直に受けれ入れてみて|自己肯定感の話
どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。
みなさんは褒められてうれしいでしょうか?
私は嬉しくもあり、素直に受け取ることが苦手な人間です。
どうしても「お世辞でしょ」って思ってしまうところがあって。
今回は、そんな私が褒めてもらえる場に飛び込んだお話し。
写真を褒める会
先日、やまちゃんさん主催の「写真を褒める会」にリスナーとして参加してきました。
Twitterの第一線で活躍されている方々がパーソナリティとなって、リスナーさんの写真をレビューしていくという会でした。
私の写真についても触れていただきました。
ストーリが垣間見える写真、というチャレンジ
— たかはし_役者ポートレート (@poisute_words) October 16, 2021
役者ポートレートならではの魅力にできそうなのでもっと深堀りしていきたいです
model:
楪亜紀 @aki_yuzuriha68
武藤彩 @muuuuuuuuuucha#誰かのスキにステキを
#ポートレート #ポートレート好きな人と繋がりたい #写真好きな人とつながりたい pic.twitter.com/7qLjxLiF1V
パーソナリティの方々が風景やスナップ撮影中心の方々だったためか、ポートレートは物珍しさもあったようです。
そのなかで、「ストーリー」にフォーカスしたこの写真を選んでいただくことに。
パーソナリティの方々隅々まで見ていただいて。
二人の関係、対比になるような構図。
分かりにくいですが、左側の女性も花を持っていたり。
「情報量が多い」「色々考えさせられる」とコメントをいただきました。
さらにはリスナーの方々にも写真をご覧いただくことができました。
エンゲージメントに乏しい私の写真でも、こうして見ていただくと共感を生むことができるんだなと。
素直に受け入れてみた
いつもなら「いやぁそんなこと」と謙遜したり、話半分に聞いたりと、素直に言葉を受け入れずにいます。
しかし企画とはいえ、今後関わりがあるとも限らない私の写真にいただきました。
頑張って受け入れようと、自分と格闘することに。
幼少期から今まで振り返って、親や先生、同級生たちから「褒められる」という機会が少なかった気がして。
「いまの自分じゃダメ、まだ足りない」
「自分にできることは、みんなできる『当たり前』」
「どれだけステップアップしても、いまの場所が最下段」
そう言い聞かせて、周囲の期待に応えようとしてきました。
しかし、ポートレートはモデルさんとの共同制作物。
私の作品ですが、私だけの力で出来た作品ではありません。
それを評価していただけたのであれば、「いまの時点でも見てくれる人がいる」と、素直に受け入れてみようと思いました。
私の写真でも共感したり考えさせられたり、「ポートレート撮ってみたい」と思ってもらえるのは、非常にうれしいものです。
あくまで役者さんが主と考えてはいますが、私自身も併せて評価されるのは、モチベーション向上や「自分のやっていることは間違ってなさそう」という自信にもつながりました。
同時に、私も誰かの作品を好評することで、同じように嬉しい気持ちを伝播できるのかもと気付きました。
少しずつ「この作品すき」と言うようにしようって。
いい循環が生まれたらいいなと思います。
作品の解釈:模範回答
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— 𓆟𓆝𓈒𓏸むとういろどり𓆡꙳𓈒𓏸 (@muuuuuuuuuucha) October 19, 2021
こちらもご覧ください
「褒める会」で自信がついたので、方向性を文章にしたためました
武藤さん、楪さんのお写真
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