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写真を褒められて、素直に受けれ入れてみて|自己肯定感の話

どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。

みなさんは褒められてうれしいでしょうか?
私は嬉しくもあり、素直に受け取ることが苦手な人間です。
どうしても「お世辞でしょ」って思ってしまうところがあって。

今回は、そんな私が褒めてもらえる場に飛び込んだお話し。

写真を褒める会

先日、やまちゃんさん主催の「写真を褒める会」にリスナーとして参加してきました。
Twitterの第一線で活躍されている方々がパーソナリティとなって、リスナーさんの写真をレビューしていくという会でした。

私の写真についても触れていただきました。

パーソナリティの方々が風景やスナップ撮影中心の方々だったためか、ポートレートは物珍しさもあったようです。
そのなかで、「ストーリー」にフォーカスしたこの写真を選んでいただくことに。

パーソナリティの方々隅々まで見ていただいて。
二人の関係、対比になるような構図。
分かりにくいですが、左側の女性も花を持っていたり。
「情報量が多い」「色々考えさせられる」とコメントをいただきました。

さらにはリスナーの方々にも写真をご覧いただくことができました。
エンゲージメントに乏しい私の写真でも、こうして見ていただくと共感を生むことができるんだなと。

素直に受け入れてみた

いつもなら「いやぁそんなこと」と謙遜したり、話半分に聞いたりと、素直に言葉を受け入れずにいます。
しかし企画とはいえ、今後関わりがあるとも限らない私の写真にいただきました。
頑張って受け入れようと、自分と格闘することに。

幼少期から今まで振り返って、親や先生、同級生たちから「褒められる」という機会が少なかった気がして。
「いまの自分じゃダメ、まだ足りない」
「自分にできることは、みんなできる『当たり前』」
「どれだけステップアップしても、いまの場所が最下段」

そう言い聞かせて、周囲の期待に応えようとしてきました。

しかし、ポートレートはモデルさんとの共同制作物。
私の作品ですが、私だけの力で出来た作品ではありません。
それを評価していただけたのであれば、「いまの時点でも見てくれる人がいる」と、素直に受け入れてみようと思いました。

私の写真でも共感したり考えさせられたり、「ポートレート撮ってみたい」と思ってもらえるのは、非常にうれしいものです。
あくまで役者さんが主と考えてはいますが、私自身も併せて評価されるのは、モチベーション向上や「自分のやっていることは間違ってなさそう」という自信にもつながりました。

同時に、私も誰かの作品を好評することで、同じように嬉しい気持ちを伝播できるのかもと気付きました。
少しずつ「この作品すき」と言うようにしようって。

いい循環が生まれたらいいなと思います。

作品の解釈:模範回答

こちらもご覧ください

「褒める会」で自信がついたので、方向性を文章にしたためました
武藤さん、楪さんのお写真


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