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ずっと行きたかったアングラスポットでLet's治安悪い|役者ポートレートVol.29

どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。

3週連続で治安悪いスポットで治安悪く撮影する、治安悪い専門家もどきです。
治安悪い委員会のカメラ担当としての矜持を発揮する撮影を、あなたに。

今回は委員長の写真でございます。
武藤いろどりさん(以下、いろさん)を撮るときは、毎回過去最高の傑作を生みだしてくださるので…ぜひご堪能あれ。

前回記事はこちら。


最初の数枚は
ある意味ウォーミングアップ

ですが最初から最高のポテンシャルを
発揮してくださるモデルさんもいて
いろさんはそのひとり


治安悪いとレトロの混ざる街
ずっと撮りたいと思いつつ
タイミングが合わずに行けなかったロケ地

私の勘は当たりました
最高ですね
最強です


ゼブラ
ファッションにフォーカスした作品撮りも
突き詰めてみたいなと思う今日このごろ


私が大好きな表情
撮ってる時は感情高ぶりすぎて
たぶん気持ち悪い動作と気持ち悪い声でてました

でもこんな妖艶さと色香と優美さを目の当たりにしたら
平常心ではいられないのです
仕方ない


お忍び探訪風
もしくは雑誌表紙風


いろさんだからできるカット
最高にカッコいい


まったく予想していなかった煙撮影
タバコではないですよ

過去の撮影経験と知識が生きました
カッコよく撮るのはバッチこい


これが撮れた瞬間
すごいもん撮ったな…と溜め息
いろさんに感謝の限り


どんな色ともケンカしないのが不思議
ひたすらいい…


以上、都内某所の防火水槽より


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私の好みを押し付けていないか。
相手の好みを汲み取れて、反映できているか。

そんな相手中心思考でありつつ、撮る写真は私の好みでしかない現実に打ちひしがれるのです。
結局独りよがりなのではないか、と。

たぶんこの悩みは永遠に解決しないんですよね。
相手の「素敵な写真ありがとう」という言葉を、素直に受け入れられるようになるまでは。
でも対等な立場で作品作りするうえで、対等にいることは大事だなと思ってはいるので、お悩み中。

いろさんとの撮影は、もう自分の好みのままに撮っている感覚。
相手の好みに沿ってはいるつもりだし、喜んでもらっている認識。
でも私の好み全開。

存在感、容姿、空気感。
全てが「どう撮ってもステキ」なもので。
私の撮影欲をバリバリ刺激してくれます。

それゆえ、視野が狭くなっている。
もっと挑戦的な切り取り方をしないとならないと反省もしています。
まだまだ引き出し切れていない魅力がそこにあるので。

この感覚、共感してくれる人がいたら嬉しいです。

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そろそろ8月の予定も考えようと思っております。
引き続き暑いですので、夕方~夜の撮影をお勧めしておりますが、日中の入道雲を撮れるのも今の時期だけなんですよね。
たくさんいい写真を撮れたらと。

いまのところ、8月の撮影予定はゼロですので、ぜひご相談いただければと思います。
撮影の詳細に関してはこちらから。

それでは!

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