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舞台上とのギャップに胸を打たれた4月|役者ポートレートVol.23

どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。

桜の時期も終わり、新緑がまぶしい4月の半ば。
ご縁あって撮らせていただくに至った、國田くにたあかりさんのお写真をご紹介。

初めてお見掛けしたのは、いろさんの観劇に行ったとき。
小柄なのに動きがひときわ大きく見えて、可愛らしいのにカッコよくて。
撮らせてもらえるなら撮影者冥利に尽きるなぁと思っていたところ、撮影のお声がけ出来る機会をいただけたのでした。

私が撮り慣れていないカワイイ、そして森に住んでいるかの如くフィット感をお楽しみいただけたら嬉しいです🙏


スタートから "earth music&ecology" みを発揮してくれます


「わたくしめが、こんな可愛らしい方を撮らせてもらっていいのか…?」
という疑念を払いながら撮影しておりました

会話していると頭のキレる方だなと感じるのですが
撮影してみると掴みどころがないというか
飄々としているというか

手ごたえが無いワケではないのに
今までにない感覚に襲われていました


特に広めの画角で撮っていると
「彼女はここに住んでいるんじゃなかろうか???」
なんて空想が広がるエモさを醸し出してくれまして
徐々に感覚を掴んでいきます


カワイイが過ぎました
あの舞台上でカッコよく剣を振るっていた戦士はいずこ???
そんなギャップが役者さんを撮ることの沼なのです

少しずつ撮ったイメージを共有していくことで
自分の出し方、表現の仕方を広げてくださる
素晴らしいと言う他ありません


沼そのもの。


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國田さんは、出演舞台の関係者の方繋がりで、撮影のお話をさせていただきまして
私としては初めての動き方をしておりました

ましてお相手は、板上で巧みに振る舞っていた名優さん
それでいてポートレートは経験浅いとのこと
日々、当日の事を考えながら胃を痛めて過ごすことになります

それでも、彼女を撮影することで得られるものがあると信じていました
舞台を見て目を引かれてしまう魅力があったのですから
苦労は多くも、充実させられるものです

知里さんの時もそうでしたが
1年かけてコミュニケーションの手法を、手探りで身に着けてきて
結果としてマイナス要素とならない程度に実ったな、と

どう表れているかと言えば、イメージの幅広さ
明るくも暗くも、神秘的にも人間臭くも
國田さんの力に大いに助けられつつ、自分の力も役立てられたと実感しています

そんな國田さんですが、5月6月出演の舞台がございます
もしよろしければご覧ください🙏
それでは!

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