1年の節目に青の探求|役者ポートレートVol.19
どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。
曜日感覚がズレてて木曜日投稿が金曜日になってしまいました…
まぁゆるく続けられるのが週2回投稿のいいところ。
さて、今回は写真投稿に文章も添えてみます。
蒼じゅんちゃんが被写体デビュー1周年を迎えまして。
1周年当日に運よく撮影ができたので、いろいろ語りながら写真のご紹介が出来ればと思います。

この場所が1年前に撮影し始めた場所でして。
当時はストロボなんて持ってなかったので逆光撮影が困難でしたが、いやはや使い慣れるといいもんですね。
このゴチャッとした中にあるオシャンによく合うじゅんちゃんよき。

ヘッダーにも使用したこの1葉、いろいろ思いが詰まった場所でして。
この場所で、この青を出すのが私の写真の源流だと思っています。
彼女を撮ることで、青の表現も幅があることを知りました。
緑がかった青から、紫に近い青まで。
青なのか蒼なのか藍なのか。
自分らしさを見つけ出そうとする彼女らしい色だなとしみじみ。


会話してると可愛らしくも自分の考えを持ったしっかりさを感じる。
しかしカッコよく撮った時のフィット感も凄く好きなんですよね。
どちらも彼女らしさで、見える姿がそのまま美しいと感じています。

はい。
かわいい。


青って不思議な色でして。
暗くても不安にはならないんです。
深い深い海の底のような、半ば諦めというか、包み込まれているような。


後ろ姿でも、シルエットでも。
自分なら素敵に表現できると言い切れる程度に撮ってきた。
そんな実感はあります。


そして横顔もすばらし。
あどけなさの中に芯がある、そんな不安定さを魅力として表現したいなと。
私の影が写っていることに抵抗があるのですが…堪えろと言い聞かせています。


私のカフェラテは倒されました。


誰かのスキにステキが届けられた幸せです。
ただ彼女を撮れるだけで幸せなので2倍になります。
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この1年という歳月は非常に長く危険なものでした。
もう二度と撮れなくなるかもしれない、そんな危機的状況にも見舞われながらも、こうして撮らせてもらえていることには感謝しかありません。
彼女はもともと素質があると言いますか、ポートレートを楽しいと思って試行錯誤できる方だったもので、成長著しい1年だと思っています。
各種舞台のブロマイド写真を見ても、目を引くような撮られ方してるなと思いますし、キャラクターも自分も「こう表現したい」を体現できる創造性豊かな努力家なんです。
今年は各役者さんのフォトブックを制作してみたいなと思っており、鋭意準備中です。
まずはじゅんちゃんの写真で色の映え方を見てみようかなと思い、1年分のデータをひっくり返してレタッチしなおす日々を送っております。
色んな方に見せたいなと思いつつ、こっそり持っておきたい気も。
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もし気になった方は、蒼じゅんちゃんの各種SNSをフォローしていただけたら幸いです。
また私の過去作品もご覧いただけると喜びます。
それでは。
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