週2回投稿のすゝめ|ゆるいnoteの続け方
どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。
新年1回目の定期投稿です。
毎週投稿1周年までもう少しですので、地道に続けていきたいと思います。
さて、今回は20週目以来のnoteの続け方記事です。
前回をご覧もよろしければご覧ください。
前回記事から半年以上定期投稿を続けてきて、「週2回投稿ってゆるゆるじゃね??みんなしよ??」って感じになって来たので、共有できればと思い立ちました。
「なんで週1回じゃないのか?」
そう思ったあなたの疑問は、読み進めるうちに納得に変わる…ように書いてみたいと思います。
毎日よりゆるい=インプットを増やせる
これは自明なのですが、毎日投稿するよりもハードルが低いです。
週7日のうち、5日は記事投稿をしなくていいので、ネタ探しに充てられます。
するとインプットの量を増やしながら投稿していくことができます。
人と話してもよし、本を読むでもよし、映画を見ても旅行をしてもよし。
また企画をして人と協力することも可能です(例えばインタビュー記事)。
私自身、昨年末に13日間毎日投稿をしてみましたが、粗製乱造という感覚を払拭しきれないまま終えてしまいました。
インプットの量をある程度確保しないとクオリティを確保できないこともあって、毎日では苦しいなと実感しました。
日々感じたことを魅力的に語れるエッセイストなら問題ないのかもしれないですが。。。
個人的な意見ですが、良質なコンテンツは十分なインプットを伴うものです。
インプットからトピックスを考えるもよし、トピックスのための情報収集をするもよし。
インプットとアウトプットのサイクルが大事だと思っています。
投稿が遅れてもOK!=「毎週」はいつ区切り?
語弊があると思うので最初に弁明しておくと、決して期日を守らなくてもいいと思ってはおりません。
ただ週2回投稿をすると、遅れが出ても保険がきくという内容です。
さて、「毎週」と聞いたとき、区切りは何曜日でしょうか?
ここnoteでの毎週…は公式からのアナウンスが無いので正確なソースが無いのですが、日曜日始まりのようです。
ですので、「日曜0時~土曜日23時59分」のなかで1回以上投稿していれば毎週投稿ができることになります。
週1回でも変わりはしないのですが、どちらか1日が投稿できない状況にあっても、別の1日がカバーしてくれる点において週2日に分があります。
2日のうち片方でも間に合っていれば継続できるのが大きなところ。
「今日ダメだったけど次の投稿は気を付けよう」と思えるのは大きかったです。
適度なアウトプットの頻度と量
週1回はキリがいいですし、中6日あるので十分なインプットが出来そうです。
しかし私が同様のことをすると「まだ〇日あるしいいか」と思っちゃってサボるんですよね…
しかし週2日だと中2日か3日ですので、記事を書き終わってからすぐに「次は何を書こうかな」と切り替えて準備に取り掛かるちょうど良さがあります。
また私は土日休みで月曜投稿にしているので、休みの間にインプットをしたり、休みにあった出来事を咀嚼して記事にできるのがとても大きいです。
じっくり考えたかったら木曜日にずらせば、大幅に過去の事になったりせず咀嚼もできるので、結構助けられています。
例えば土日に写真店へ行って、木曜日投稿した記事とか。
そして記事における文章表現の質というのは、試行錯誤によるブラッシュアップで向上させることができる範囲が大きくあります。
週2回にして、1つ前の記事の反応を見つつ、他の人の書き方を参考にしたりと、インプットとアウトプットの両輪で試行錯誤できるほど良い間隔だったと思っています。
まとめ:保険を掛けつつバランス型な続け方
詰まるところ、保険を掛けつつ継続したいな、というタイプの方には向いている方法です。
またインプットとアウトプットのバランスを維持したい方にもおすすめです。
私も徐々にではありますが、ヒットを出せる力が付いてきました。
センスで勝負できる人間ではないので、経験と知識で対抗するしかありません。
そうなると、継続して地道に取り組む他ないと自分に言い聞かせています。
今年はもっとインプットの量を増やしつつ、企画力も強化して記事執筆に取り組みたいと思っているので、ご覧いただけると幸いです。
それでは!
いいなと思ったら応援しよう!
ご覧いただきありがとうございます!
サポート頂きましたら、役者さんのコーヒー代、撮影機材への投資、資料購入費として使わせていただきます🙏