2025年の目標「写真展主催します!みんなに楽しんでもらいます!」
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
引き続き駄文を書きなぐってまいりますので、お付き合いのほどを。
さて、新年一発目ということでクソベタ新年の抱負記事です。
去年は挑戦を多くした一年でしたが、今年も現状維持は死だと自分に言い聞かせてケツ叩いてまいります。
1.写真展を主催します
2025年6月20日~同22日、原宿のデザインフェスタギャラリーで写真グループ展を開催します。
私はその主催です。
タイトルは「Misskey写真部展 2025 in 原宿」。
そう、かねてより何度か名前を出しているSNS「Misskey」の仲間で集まって写真展を開きます。
ハッシュタグおよびチャンネルと呼ばれるコミュニティ内の名称である「Misskey写真部」を、Misskeyの生みの親たる「しゅいろ」さんから名称利用許可をいただき開催に至ります。
執筆時点で参加人数19名。
コンセプトとしては、展示初心者さんへの参加ハードルを下げること、そして鑑賞者さんへの体験を十分考慮すること。
そのために昨年いろいろ記事を書いてきました。
私はただの3回出展しただけのペーペーです。
しかしMisskeyという成長途中の場においては、そういった面でリードできる人員は限られるか居ないものでして。
多少都合が分かっている私がやってみようという試みです。
すごく頼りになる仲間もサポートしてくださっているのでご安心を。
おいおい情報が決まり次第、各種SNSで宣伝しますし、ここnoteでも宣伝記事を執筆いたします。
情報公開をお待ちください。
2.より影響力の大きい方との撮影を目指す
これまでの私の撮影は、どちらかといえば「声をかけても無視されない程度に、手の届く範囲で」というスタンスでいました。
これは下に見ているとかそういうワケではなく、断られたり無視されることの心理的ダメージを人一倍受けやすいこと、また自分の知名度や影響力がそこまで大きくないと自己評価していたためです。
しかし2024年を振り返ってみて、それなりに私の名前が役者さん内でも通用することを肌感覚として捉えています。
また知名度はあっても舞台公演以外の活動に積極的でないなど、こちらから積極的なアプローチをすることで何かしらリアクションがありそうな方がいることも分かりまして。
もう少し貪欲に、自分の名前を売ることも考えていいだろうと。
併せて、取り急ぎ有償での対応を昨年止めています。
なので半ば趣味の延長のような形でグイグイ行ってもおかしなことではないと考えています。
気になった方に積極的に声をかけ、写真のSNS利用や展示と組み合わせてお相手にメリットが提示できるよう試行錯誤して。
これについては具体的な数値を設定することが難しく、かつ露悪的になってしまう恐れがあるので。
あくまで「もっと上のステージの人に声をかけてみる」という抽象的な話で。
3.有料記事を書いて1人にでいいから買ってもらう
ずっとやってみたかったこと。
有料記事をnoteで書いてみたい。
これまで「写真集を読む」の最新回を有料にしてみたことはあったのですが、読んでほしい記事を有料にしてしまうと読まれないという弊害がありまして。
自分のやりたいことが噛み合っていない状態でした。
そこで今年は初めから売る前提の記事を書こうという目標を立てました。
すでにいくつか執筆内容の案を立てておりまして、他の記事の調査や資料収集を経て投稿を予定しております。
主にHow To系、特にポートレートに対しての情報を3年の経験から抽出してお伝えしたいと考えています。
ですので読者ターゲットは、章題通り「1人でいいから買ってくれる」くらいの規模感、ニッチで市場に出回っている情報では満足しないような方に向けて書こうと思っています。
それも各SNSのハックなど短期的な知名度向上を狙う記事ではなく、とにかく再現性を狙った実用の記事に仕上げるつもりです。
ご期待ください。
4.目の前のひとりに楽しんでもらうことに全力で
相変わらず写真の賞レースから逃げ続けている私です。
2024年始は挑戦しようかと思っていましたが、「賞を目指すにはモデルさんを選ぶ必要がある」とのアドバイスをいただいたので諦めました。
私がリスペクトしている役者さんを、選んでしまうことの残虐性に耐えられないから。
章題通り「目の前のひとりに楽しんでもらう」ことこそ私の至上命題なのです。
一番に観てほしい”鑑賞者”はご本人であって、そしてそのファンの方、共演者の方が観て「いいね」と思ってもらうことこそ、私がポートレートを撮るうえでの目標です。
自分の達成すべき目標や、知名度を上げたいという欲はあれど、主役は目の前の一人であるということは一貫していなければなりません。
お陰様で、ご縁から年間20名近くの方と撮影の機会を頂くに至っています。
ひとえに私を支持してくださる方々のご紹介のお陰と思っていますが、一方で私がひたむきに撮影してきたことの証左とも捉えるようになりました。
この気持ちは忘れず。
5.会いたい人に会う
これは個人的な話。
会いたい人がいるので会います。
それだけ。
人との交流なんて、ある日ぱたと消えてしまうのだと痛いほど実感してきました。
人として未成熟な部分が大いにある自分ですから、そういった経験は幾ほども体験してまいりました。
日々の出会いに感謝し、会いたいときには素直に伝える。
シンプルだけど大事な目標。
今年もよろしくお願いします
年明けから2,000字超えてしまう程度に文字書きな私です。
本年もお付き合いいただければ。
とりあえず1日2日は休んで、そろそろ動き出そうかな。
お楽しみに。
それでは。
皆さまの1年がより良いものでありますよう。
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