転売をしてみて分かったこと 転売超初心者の軌跡【アメリカ駐在者】アンティーク雑貨 2025年最新
・ちょっと自己紹介
・既婚、子無 30代前半
・ド田舎アメリカ駐在3年超
・年収は5万ドル(750万円)くらい
中小企業製造のアメリカ駐在です。ちなみに営業やっています。
・転売の概要
ぼくは副業をやっていませんが、転売を少々やりました。
理由は会社の負担で家族二人分のチケットを貰えたので2年に1回を
無料で日本と往復していたのと、
妻がちょくちょく日本とアメリカを往復していたからです。
輸出入のコストもかからないので、日本とアメリカの物価差と為替差(2024年時点で$=155円)を利用したら結構利益でるんじゃない!?と感じたからです。
方法は、2つ。
①アメリカで安く買って、日本で高く売る
②日本で安く買って、アメリカで高く売る。
①は結構やっている人がいて駐在ブログとかでも紹介されていました。
例えば、アンティーク雑貨。
Fire King, パイレックス、グースベリー等はアメリカ駐在界隈で人気のようでした。

ぼくもネットで調べて見よう見まねでやってみましたが僅かに利益が出ました。
今回は①で雑貨転売してみた感想とメリットデメリットを述べます。
これから転売を考えている人の参考になればと思います。
<メリット>
・掘り出し物を見付ければ、結構な利益を稼げる
・詳しい人にとっては稼ぎやすい環境
・趣味としてアンティーク雑貨を探すのは楽しい
・売れなくても自分のものにできる
ぼくはネットで近くのアンティーク雑貨屋(車で40分の場所)に行きました。
日本には絶対無いような規模で多くの中古品があって、漁ること自体が楽しくて気づいたら半日居座ってしまいました。
まあアメリカの田舎に住んでいれば、大きいアンティークショップは沢山あるので、趣味半分でたしなめる人向きですね。
また物自体に魅力があってマグカップだったら半永久で使えるので、販売できるまで自分で使えるという魅力があります。
<デメリット>
・知識がいる
・良い物を見付けるのに時間がかかる
・アンティーク雑貨がある場所が限られる
・日本へ持って帰るのに場所が嵩む
・日本で販売するときに送料がかかる
・結構なレッドオーシャン(やっている人が多い)
稼げる人はかなり限られると感じました。何故なら、日本の業者がかなり参入していてメルカリにも素人も乱立しています。
なので素人がいくら知識を蓄えても、働いた分のコストに見合うかは別の話となります。
超素人のぼくを例に出すのは変ですが、
ネットで検索しながら探し回りましたが、半日以上かけて利益が2000円ほどでした。
参考にしたFire Kingの見分け方のサイトはこちら→
また厳選して買ったマグカップですが日本で出品して売れたのが半年近く経ってからでした。
今回は①アメリカで買って日本で売るアンティーク雑貨転売のメリットデメリットを書きました。
物を探しているときは楽しいですが、出品して売れない時のストレスは結構激しいですね。
また、しっかり利益を出そうとしたときにはメリットはほとんど無いと言えます。
また、他にも転売をいろいろやってみて一番なにがメリットが高かったか 素人なりの転売大全をnoteをいつか出そうと思います。
2025年6月4日追加
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