【節約駐在員(留学生)必読】経済的に助けになる日本から持ってくるべきアイテム5選
結論は下記になります。あとは長々と理由とかを語っています。
・ちょっと自己紹介
・アメリカ駐在3年以上
・ひとりぐらし
・趣味は運動
・ゆったり営業まん
2025年5月現在、アメリカは物価が高い!!
外食三昧で節約していなかったら、あっという間にお金は消えてなくなります。
そんな、貧乏海外駐在サラリーマン及びその妻たちが読んでいると想定して、特に金銭的な大きな助けになる物を紹介します。
1.こたつ
これは断トツ1位ですね。あまり他では言われていないかもしれませんが。
日本でしか売っていないので、海外ではあまり買えないし、買えても高いかもしれませんね。
節約しようとしたら最低限のモノで生き抜こうと思いますよね。
しかし寒さと暑さってどうしても耐えきれないんですよ。アメリカは南部を除いてとにかく寒い。そして長い。
よく言われるのが、セントラルヒーターを使えば良いじゃん、ですが
めっっっちゃ高いんですよ。
夜以外はセントラルヒーターをつけているという、知り合いの人は300ドルくらい月に飛んでいるんですね。
300/月×5か月だとしてワンシーズン$1,500は年間で失うので、貧乏駐在人にとっては痛すぎる。ということでコタツであれば、たまにヒーターをつけても3-$400くらいまで抑えれます。
ちなみに日中に家に居る駐在妻にとってはより助けとなります。
それに伴って防寒装備は安い日本から持って行けるだけ持って行った方がよいですね。ユニクロや無印で買ったフカフカのスリッパとか良かったです。
2.変圧器
知っているかと思いますが、アメリカは電圧が120Vと日本より高いです。
スマホとかゲームとか電圧が高くても問題が無いですが、W数が高い熱系の電化製品を使うときは注意が必要です。
というのもランキング1位のこたつも変圧器が無いと壊れます。
ぼくは壊しました。
変圧器は2-3000円の安いものではなく1500Wくらいに耐えきれる7000円から15000円くらいのものを買いましょう。
安物の高圧に耐えられないモノですとすぐ壊れます。
3.大量の歯ブラシ
アメリカの歯ブラシはとにかくでかいです。多分、かれら歯の数が1.5倍くらいあります。

歯はめちゃくちゃ大事です。そこを疎かにすると歯医者で虫歯一回の治療で2千ドルとか取られますからね。
ご自身の使い慣れた歯ブラシをいっぱい持って行きましょう。
4.ゴミ袋や洗濯洗剤などの消耗品
これもアメリカで買うと地味に高いです。ウォルマートでみてみるとこのような感じです。
地味ですが、毎日使うものとなればボディブローのように効いて、気づいたら立てない程のダメージが蓄積しています。

例に挙げたのがゴミ袋ですが、できるだけ多くの消耗品や調味料、小さい雑貨など日本で買って、海上便に載せちゃいましょう。
引っ越しの時に使える海上便の容量規定が企業によって定められているかと思います。
それをめいいっぱい使いましょう。
仮に容量が上限を超えてもある程度は引っ越しのお兄ちゃんと親しくしてれば大丈夫です。
ちなみに、服とか靴の衣料品は割とアメリカでも安いです!
電子レンジとかテレビの電化製品も安いですね!
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