米国株を資産運用すべし
まあ日本にいてもそうですが、アメリカに居たら特にそうですね。
アメリカにいながら今まで米国株に手を出さなかった人の後押しになればと思い書きました。
ほとんどがAIに聞いたら分かる事柄ですが、注意して調べないと分からないこともかきます。
特に「海外駐在をしたらNISAや日本の証券会社が使えなくなる」は結構知らない人が多いのではないかと思います。
体験談を交えて改めて注意すべき点など書きます。
・初めに。駐在員だからこそ資産運用すべき(一番大事)
駐在員って目の前に追われたり、調べることが多かったり、海外だから不安が多かったりして、資産運用をしている人が圧倒的にすくない。
基本的に駐在したら日本の証券口座が使えなくなります。(後述)
なので資産運用をしていない人が顕著になります。
でもせっかく収入が増えるのに運用しないと、お金の価値を活かせていないことになります。
間違った修行で残念な負け方をしたトランクスと同じです。

これは本当に本当にもったいない。これは念頭においてください。
・為替リスクを受けない
日本で米国株を購入する方は該当しないので読み飛ばしてください。
アメリカ駐在員がする当然のことですが一番のメリットはこれですね。ドルで購入しドルで販売できます。
特記すべきことは無いですが、最初にして最大のメリットだと思います。
投資のいちばん悪いことは不確実性があるということです。(変動リスク)
日本で購入するとただでさえ株価の変動リスクがあるのに、加えて為替リスクが混ざってくる。
この為替リスクが投資家に一番嫌われているもので、地政学的なリスクにもろ晒されているので先行きを読むことは困難です。
2025年5月26日現在、トランプがEUに50%の関税を掛けるとのたまっており、それに合わせて株価も下落しておりますが、為替も変動しております。
NISAでオルカンやS&Pの名前は良く聞きますが、為替変動リスクも含まれているのを知らない人が多いと思います。
まあぼくは専門家でも無いし、数字で実証することはここではしないので、
為替リスクがなくなるメリットはとてつもなく大きいということを知って頂ければOKです。
・手数料がすくない
これも当たり前かもしれませんが日本で日本の証券会社を通してやると手数料がかかりますよね。
(なんか当たり前のことしか書いてないですが)
手数料とは違いますが、税金も多くとられるようですね。なんか米国の配当金には余分に税金が課されるようですね。
米国株の配当金には、10%の源泉徴収税が課税される
・海外駐在をしたらNISAや日本の証券会社が使えなくなる
これは前以って注意して知るべき内容ですね。
基本的に駐在員たちは、住民票を抜くことを原則決まっているので、日本で資産運用ができなくなります。
1年以上の海外滞在:1年以上海外に居住する場合は、住民票を抜く(転出届を出す)ことが原則です。
ぼくはSBIと野村を日本で使用していますが、両社とも日本にいないと使用できないルールです。
他の証券会社を当時調べたのですが、同じルールでした。(あとはご自分で調査してください。)
またと日本で働いて税金を納めている人にしかNISAが出来ない仕組みですので、海外勢は基本的にNISAが出来ません。
なので繰り返しますが、”原則”、住民票を抜く駐在員は、米国株の投資運用をした方が良いです。
・住民票を抜かずにアメリカでも日本の証券会社を運用する
先ほどから、”原則”という言葉を強調しましたが、こういう人たちもいたりしますね。
自分がやっているとは言いませんが、やり方を知っています。
ここからは有料へ、、と優良noteへ誘導をやりたいですが(憧れ)
やめときます。
アメリカでアメリカの証券会社を使って投資したらホワイト且つ一番安心ですので。
・どの米証券会社を使うか
ネットでいっぱい出てきますが(それを言うか)
First TraddeとかInteractive Brokersとか有名なところで良いと思います。
ぼくは、いろいろ使いましたがInteractive Brokersをおすすめします。
なぜなら最大手で安心。日本語が使えて安心。最初に200$分の株が貰えてうれしい。からです。
あととても大事ですが、日本からでも使えます。投資は時間を味方にするのが命なので、ぼくは日本に帰ってからも使い続けます。
逆を言えば米国に住んでなくても、日本からInteractive Brokersを使って米国株を購入できます。その際に先述した余計な手数料もかかりません。

下のリンクから入ると$200分の株を貰えます。僕も貰えてうれしいです。真顔
まだまだ細かい点を書くこともできますが、やめときます。
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