「とりあえず取り掛かってる」って仕事でも生活でも効果的なのではないだろうか?
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こんにちは、旅人先生Xです。
今日は、「とりあえず取り掛かってみることの有用性」について書いていきたいと思います。
仕事でも生活でも役立つ内容だも思いますので、ぜひご一読ください!
目次は、以下の通りです。
「とりあえず、とりかかってみる」を実践するだけで効率が全然違う!?
自分で気を付けて過ごしてみて感じたこと
ここ最近、仕事でも生活でも「とりあえず、とりかかってみる」ということを強く意識して生活してみました。
その結果、やることが終わるまでの時間をかなり短縮できました。
内容によってまちまちなところもありますが、体感的には60%かそれ以下くらいの時間でできていたように思います。
半分以下の時間で済ませられていることも多かったです。
このことから、「とりあえず、とりかかってみる」という工夫は、時間を効率良く使う上で、とても有効な方法の1つなのではないかと改めて感じました。
「とりあえず、とりかかってみること」で変わったこと
「とりあえず、とりかかってみる」を実践して、時間は短縮できたのですが、なぜ短縮できたのかについて考えてみました。
私が主に感じたのは、
・書類を再度用意したり、内容を思い出したりする手間が省ける。
・その場でやり始めてみた方がスタートまでにかかる時間もやる時間も短縮できる。
・後回しにしないことで、他のことにも先手が打ちやすくなる。
という3つのことです。
3つの中でも、特にさっさとやり始めてしまった方が短縮できるという点は、効果を感じました。
後回しにしたことを気持ちや必要なものを用意して再開するというのは意外と大きなタイムロスになっていたことを痛感したのです。
また、さっさとやってしまうことで、「あれやらなきゃ」とか、「いつまでにやればいいんだっけ?」といったことを考える機会が減ったのもかなり大きな収穫だったと思います。
個人差はあると思いますが、私はすごく効果がありました。
ぜひオススメしたい行動のポイントです。
「とりあえず、とりかかってみること」を実践するコツ
最後に、私が実践できるようになったきっかけといいますか、一山超えた方法のようなものを書き記して終わりたいと思います。
私は、とにかく後回しをよくしていて、「追い込まれた方が効率よくできるでしょ」くらいに思って後回しする自分を納得させていたタイプの人でした。
実際、それで身についた力(追い込まれた時の底力的なもの)もあるのですが、なかなか「とりあえず、とりかかってみる」が実践できずにいました。
ある時、私は、ずいぶん前に記事に書いた「行動の5秒ルール」を思い出しました。
「行動の5秒ルール」は、ざっくりいいますと5秒すると脳が言い訳を生成するから、その間にさっさと始めてしまおうというものです。
そこで、やるかどうか考えたり、決まったりしたとき、5秒以内にとりあえず、やりはじめることにしてみたのです。
すると、一気に「とりあえず、とりかかってみること」ができるようになってきました。
たぶん、気持ちの問題もあると思いますが、兎にも角にも、あれこれ考える前にとりあえずやってみることで、かなりスムーズにできるようになりました。
こちらも個人差はあると思いますが、結構有効なのではないかなと感じています。
ついつい、後回しにしがちな人にはオススメな対応策ですので、良かったら試してみてください。
一緒に、仕事にも日常生活にもゆとりの時間を生み出していきましょう!!!
今回は、以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
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