ベトナムのパワフルな伝統朝食「ボーネ」×バインミーを仙台で食べてきた!
こんにちは、「仙台で世界一周グルメ旅」をしているたびめしです。
ベトナム編・第二弾では、知名度が高いバインミーと〇〇を合わせて食べる、ローカルに一歩踏み込んだ料理を食べてきました!
なんでもこの料理、ベトナム最大の都市・ホーチミン発祥なんだとか。

前回同様、店内は私以外全員がベトナム人という、なかなかのアウェー感。
実は仙台市の外国居住者数では、ベトナムは中国・ネパールに次いで3番目に多く、1993人も住んでいるそうです。
店内にベトナムの方が多いのも納得ですね。
そんな“ローカル度高め”なベトナム料理とお店をご紹介していきます!
ベトナム料理 LANG VIET QUAN

今回訪れたのは、仙台市営地下鉄・青葉通一番町駅から徒歩5分ほどの場所にある、ベトナム料理 LANG VIET QUANです。
ビルの2階にあり、煌びやかなランタンが印象に残る、おしゃれな店内。
ちょうど5人ほどのベトナム人グループと一緒に入店することになり、若干気まずさを感じつつも、こうした雰囲気こそが本場を感じられる醍醐味でもあります。



旧正月も近くなり、縁起のいい雰囲気です。
メニュー
オーソドックスなベトナム料理は一通り揃っています。
前回訪れたお店との違いを挙げると、「フォーのバリエーションが豊富なところ」
さまざまな具材のフォーが用意されているため、フォーや麺料理が好きな方には特におすすめです。




ボーネとバインミー

今回注文したのが、この「ボーネ」です!
ホーチミンで生まれた伝統料理で、熱々の鉄板の上に牛肉や卵などを乗せて作る、ローカル色強めな一品。
これをバインミーに挟んだり、浸したりして、朝ごはんに食べるそう。
なんともパワフルな朝食です。

まずは挽肉から一口。気になるお味ですが、かなりスパイシーで美味しい!
牛肉の脂と各種調味料をドロドロになるまで煮込んでおり、濃厚かつジャンクな味わいです。

ジューシーな牛肉を、カリカリのバインミーに乗せて食べると、
もう最高……!
こんなものをベトナムの人たちは朝から食べているのかと思うと、正直うらやましくなります。


具材も、きゅうり・トマト・挽肉・牛肉・卵・ソーセージ・パクチーと非常に豊富。
どれも熱々で味がしっかり染み込んでおり、満足感の高い一品でした!
おわりに
お昼時に訪れたのですが、次から次へとベトナムのお客さんが来店し、その人気の高さを感じるお店でした。
店内のお客さんはみんな若く、おしゃれな雰囲気。
自分も少しは身だしなみに気をつけなくては……と、思い知らされました笑
それはそうと、ベトナム料理が2軒続きましたが、どちらもとても美味しく、今回のボーネのような目新しい料理に出会えたのは、非常に良い体験です。
人も優しく、刺激的な料理の数々に触れているうちに、今すぐベトナムを旅したいという気持ちがどんどん強まり、最近はベトナム関連のnoteを読みあさっています。
ホームステイのような非日常体験にも興味があり、価格もリーズナブルで、割と前向きに検討中です。いいぞベトナム。
東南アジア編、次に食べに行く国はまだ未定。
もしおすすめの料理やお店、コメントなどがありましたら、ぜひ気軽に書いていってください。
次回もたびめしをよろしくお願いします!
