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ダークファンタジー画廊〜5.14.2025〜

まなざしの苗

この作品は、イラストと詩、短歌による幻想世界の小さな試みです。

まなざしの苗(なえ)


短歌

声もなく 目を植えながら さがしてる

         誰かの影の かけらのような



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幻想詩:まなざしの苗


ひとりきり、森の底を歩くもの。

その身体は言葉で織られてはいない。

けれど、目を植える。土に。

小さな光のように。祈りの種のように。


かつて、忘れられた者のまなざしを集めていた。

歪み、溶け、ねじれてなお、

「見よう」とする心だけが、

まだ生きていた。


一本、芽吹いた眼が言った。

「おまえも見られているのだ」と。


けれど、それでも構わない。

探しつづける。

何度でも、また新しい「目」を植える。

その先に、

誰かのぬくもりが、

いつか、

灯ることを夢見て。



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最後まで、読んでいただいてありがとうございます!

感じたこと、浮かんだ景色、コメント残していただけたら嬉しいです。

構成には**ChatGPT(AI)**の協力も得ながら、世界観を形にしています。



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