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【速報・Apple】新型MacBook ProとMacBook Air、Mac向けディスプレイ2つが発表!

こんばんは。もう前置きいらないので早速本題に入りましょう!




1.「Studio Display」

前作(「Studio Display」発売日:2022年3月18日)から約4年ぶりに新作「Studio Display」が発表されました!

主な内容は以下の通りです。

カメラとマイク。魅せる画。聴かせる音

Studio Displayには、画質と暗い場所での性能が向上した12MPセンターフレームカメラを搭載。ビデオ通話中に動き回っても、他の人が入ってきても、いつでもあなたをフレームの中に映し出します。デスクビューはワークスペースを上から見た映像とあなたを同時に画面上に映し出し、エッジライトはディスプレイに縁に仮想のリングライトを作ってあなたを照らします。どの機能も、おなじみの通話アプリで利用可能です。

また、ビデオ通話や録音中の声がクリアにはっきり届くように、スタジオ品質の3マイクアレイがサポート。指向性ビームフォーミングにより、声を聞くみんなは周囲のノイズではなく、話しているあなたのだけを聞き取ることが可能。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より

音があちこちから飛んでくる。

アップデートされた6スピーカーサウンドシステムは、4つのフォースキャンセリングウーファーを搭載し、30%深い低音を響かせます。正確な中音と鮮明な高音を届ける2つの高性能ツイーターとともに、一段と精細なステレオイメージングを実現。Macのために作られた中で、最も原音に充実なサウンドを響かせるスピーカーシステムとなっています。

また、空間オーディオが、あなたをサウンドで包み込みます。まるで映画館やコンサートホールを独り占めしている感覚です。ドルビーアトモスの映画や音楽を再生している時は、6つのスピーカーすべてが連係。洗練されたシアターのようなサウンドステージを体験できます。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より

デスクがスタジオに生まれ変わる。

Studio Displayは、2つのThunderbolt 5ポートを搭載。1つはMacノートブックの接続や充電に。もう1つは高速接続が必要なアクセサリへの電力効率や追加ディスプレイの連携接続などに。USB-Cポートも2つあるので、外付けドライブの接続やiPhoneの充電に便利です。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より

いろんな仲間とベストパートナーに。もちろん、あなたのMacとも。

クリエイティブな作業をする時、Studio Displayは理想のパートナーになります。優れた画質でコンテンツを映し出し、Macのノートブックやデスクトップとシームレスに連係します。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より

スタンド。あなたの目線に立ちます。

Studio Displayには、2つのスタンドまたはVESAマウントアダプタが用意されているので、あなたのワークスペースに合ったアングルを見つけられます。


  • 傾きを調整できるスタンド
    組み込まれたスタンドは、スムーズかつ簡単に30度の範囲で傾きを調整できます。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より
  • 傾きと高さを調整できるスタンドのオプション
    カウンターバランスアームで30度の範囲で傾き、105mmの範囲で高さを調整できます。動かす時にディスプレイの重さはほとんど感じません。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より
  • VESAマウントアダプタのオプション
    ディスプレイを縦向きにも横向きにも設置できるので、あなたのスタジオを一段と自由にカスタマイズできます。VESA規格に準拠した100×100mmのあらゆる壁掛け用マウント、デスク用マウント、スタンド、多関節アームに対応。

Apple日本公式 - 「Studio Display」より

価格

「標準ガラス」「Nano-textureガラス(標準ガラスよりさらに反射率を最小限に抑えるガラス)」の2種類が用意されています。
また、上記にもある通り、2つのスタンドまたはVESAマウントアダプタも用意されています。

価格は「標準ガラス - 傾きを調整できるスタンド モデル」では「269,800円(税込)」からとなっています。
なお、「Nano-textureガラス - 傾きと高さを調整できるスタンド モデル」では驚異の「「389,800円(税込)」」となっています。高すぎる…

予約日 - 発売日

予約開始日は3月4日午後11時15分から。
発売日は3月11日となっています。


2.「Studio Display XDR」

前作(「Pro Display XDR」発売日:2019年12月11日)から約7年ぶりに新作「Studio Display XDR」が発表されました!(名称変更なのかは不明)

主な内容は以下の通りです。

画質 - 絶世のビジョン

まったく新しいディスプレイの登場。圧倒的な明るさで、コントラストで、カラーで。この27インチ5K Retina XDRディスプレイは、極限のダイナミックレンジをさらに進化させ、目を奪うほどの美しさとリアリティを実現。プロ向けのリファレンスディスプレイとして、映画やビデオ、デザイン、ゲームに携わる人たちの高度なニーズに応えます。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より

  • ミニLEDバックライト
    極めて高精度なライティングをもたらす2,304のディミングゾーンにより、黒はより深く、白はより明るく。ハローやブルーミングも低減します。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より
  • 圧倒的な明るさとコントラスト
    SDR輝度は1,000二ト。Pro Display XDRの2倍の明るさなので、これまで以上に多様な光の条件下で作業が可能。ピークHDR輝度は25%明るい2,000ニトに。ハイライトとシャドウのコントラスを際立たせます。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より
  • 120Hzのリフレッシュレートとアダプティグシンク
    驚くほどなめらかな映像をもたらし、しかも変動するフレームレートに対応。レスポンスは一段と速く、レイテンシーは一段と低く。ゲームの強い味方です。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より
  • P3 + Adobe RGB
    この驚くほど広い色域では、P3とAdobe RGB、両方の色空間を使用できます。特にプリントに進む段階で、正確な色再現を求めるデザイナーや写真家によって不可欠です。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より
  • Nano-texture。反射を減らして、一段とくっきり
    屋内でも屋外でも、特に明るい場所で作業をするなら、Nano-textureのオプションを。ディスプレイの見やすさはそのままに、反射を抑えて視認性の低下を防ぎます。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より

カメラ - あなたが主役

Studio Display XDRは、優れた画質と暗い場所でも映し出す12MPセンターフレームカメラを搭載。ビデオ通話中に動き回っても、ほかの人が入ってきても、いつでもあなたをフレームの中に映し出します。デスクビューはワークスペースを上から見た映像とあなたを同時に画面上に映し出し、エッジライトはディスプレイの縁に仮想のリングライトを使ってあなたを照らします。

オーディオ - 6つのスピーカー。劇的なサウンド

6つのスピーカーサウンドシステム。4つのフォースキャンセリングウーファーが力強い低音を生み出し、2つの高性能ツイーターが正確な中音と鮮明な高音を届けます。Macのために作られた中で、最も原音に忠実なサウンドを響かせるスピーカーシステムとなっています。

また、空間オーディオを搭載しているので、まるで映画館やコンサートホールを独り占めしている感覚です。ドルビーアトモスの映像や音楽を再生している時は、6つのスピーカーすべてが連係。洗練されたシアターのようなサウンドステージを体験できます。

接続 - つながりは力

Studio Display XDRは、2つのパワフルなThunderbolt 5ポートを搭載しているので、Macや高速接続が必要なアクセサリをつないだり、ディスプレイを追加することができます。USB-Cポートも2つあるので、外付けドライブやキーボード、マウスを接続するのに便利です。

Apple日本公式 - 「Studio Display XDR」より

価格

こちらも「標準ガラス」「Nano-textureガラス(標準ガラスよりさらに反射率を最小限に抑えるガラス)」の2種類が用意されています。
また、傾きと高さを調整できるスタンドまたはVESAマウントアダプタも用意されています。

価格は「標準ガラス - 傾きと高さを調整できるスタンド モデル」では「549,800円(税込)」からとなっています。
ちなみに「Nano-textureガラス モデル」でも「549,800円(税込)」となっています。

予約日 - 発売日

予約開始日は3月4日午後11時15分から。
発売日は3月11日となっています。


3.「MacBook Air(M5)」

前作(「MacBook Air(M4)」発売日:2025年3月12日)から約1年ぶりに新作「MacBook Air(M5)」が発表されました!

主な内容は以下の通りです。

デザイン - さぁ出かけよう

わずか1.23kgと驚くほど軽量で、薄さは1cmあまりのMacBook Air。バッグに軽やかに収まるので、どこにでも連れて行けます。さらに、50%以上再生素材を採用。ボディは頑丈な再生アルミニウム製なので、毎日持ち歩いても安心です。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より

また、13インチモデルと15インチモデルを用意しているので、それぞれの魅力に合わせて選択することができます。
13インチMacBook Airは極めて持ち運びやすいノートブックとなっています。
15インチモデルは一段と広々としたスクリーンを搭載しているので、マルチタスクを簡単にこなすことができます。

Apple日本公式Newsroom - 「Apple、M5を搭載した新しいMacBook Airを発表」より

パフォーマンス - M5チップ。風を切る速さ

MacBook Airが超高速のAIパフォーマンスを届けられるのは、M5チップ上のGPU、Neural Engine、ユニファイドメモリがパワフルに連係するからです。それぞれのGPUコアに組み込まれたNeural Acceleratorが、AIタスクの処理効率をこれまで以上にアップ。AIによる画像アップスケーリングから、最新の大規模言語モデルの実行まで。かつてないほどスピーディーに、クリエイティブにこなせることが可能です。

また、たくさんのアプリやタブを切り替える時もシームレス。4Kビデオを編集する時も、Neverness to Evernessのような臨場感にあふれるゲームをプレイする時も、M5チップはあらゆることを一段とスピーディーで流れるような体験に変えます。しかも、ファンレス設計なので静かなままです。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より

LLMプロント処理のパフォーマンスで角ノートパソコンとの比較

(M1搭載MacBook Airと比較した場合)
最大9.5倍高速

(M4搭載MacBook Airと比較した場合)
最大4倍高速

(Intel Core Ultra X7搭載Windowsノートパソコンと比較した場合)
最大3.8倍


一日中使えるフル稼働できるバッテリー

MacBook Airは最大18時間使えるバッテリーを内蔵しています。さらに、わずか30分で最大50%充電できる高速充電にも対応しています。仕事も、勉強も、映画鑑賞も、バッテリーを気にせず思いきり楽しめます。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より

AI - AIのために、ゼロから設計しました

学生から、スモールビジネスの経営者、クリエイティブのプロまで。M5を搭載したMacBook Airは、毎日のワークフローでAIを活用できるように設計されています。さらに、プライバシーもしっかり守ります。アプリやmacOS上でパワフルなApple Intelligenceの機能を使う。Mac上でLLMを動かす。バイブコーティングをする。すべてを効率的かつ安全にこなせます。


  • 高度なAIアプリも、Macならスイスイ
    ChatGPT、LM Studio、Msty Studio、Topaz Video、Topaz Photoなど。AIアプリの実行に最適化されたMacなら、よりスピーディーに学んだり、新しい方式で考えたり、さらに多くのことをこなすことができます。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より
  • アプリのAIツールも、Macならサクサク
    Photoshopでの画像編集から、Shapr3Dでの3Dモデルのレンダリング、Final Cut Proでの映像制作まで。インテリジェントなツールを使って、生産性と創造性を新しいレベルに高められることができます。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より

Apple Intelligence。あれもこれも軽々と

Apple Intelligenceは、パーソナルなインテリジェンスシステムです。あなたが文章を書いたり、自分を表現したり、タスクを簡単にこなせるようにサポートします。画期的なプライバシー保護機能により、あなたのデータにはあなた以外の人はもちろん、Appleもアクセスすることができません。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より

Apple Intelligenceについては、過去の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひよかったらそちらも見ていってください!


ディスプレイ - ときめきを、何度でも

MacBook AirのLiquid Retinaディスプレイは10億色に対応。目を見張るような解像度も魅力です。
写真やビデオは豊かなコントラストで細部までくっきり。文字はどこまでもシャープに表示されます。

Apple日本公式 - 「MacBook Air」より

カラー

カラーは「スカイブルー」「シルバー」「スターライト」「ミッドナイト」の4色展開となっています。
前作(MacBook Air(M4))と何も変わりはないです。

ストレージ - 価格

ストレージは「512GB」から。なんとストレージが「256GB」から「512GB」に増加しました!
最大ストレージ容量は「4TB」

価格は「184,800円(税込)」からと、前作(MacBook Air(M4))より値上げしてしまいましたが、ストレージ容量が「512GB」に増加したので
実質的に約1万円の値下げとなっています。

ちなみに最高スペックにすると「「462,120円(税込)」」になってしまいます。高い…

予約日 - 発売日

予約開始日は3月4日午後11時15分から。
発売日は3月11日となっています。


5.「MacBook Pro(M5 Pro / M5 Max)」

前作(「MacBook Pro(M4 Pro / M4 Max)」発売日:2024年11月18日)から約2年ぶりに新作「MacBook Pro(M5 Pro / M5 Max)」が発表されました!


※なお、M5チップを搭載したMacBook Proはすでに発売されています。
過去の記事で詳しく解説しているのでこちらも合わせてお読みいただけると幸いです!


主な内容は以下の通りです。

パフォーマンス - M5。M5 Pro。M5 Max。このパワー、夢じゃない

Appleが生み出した、プロ向けノートブックのための最も先進的なチップのシリーズです。シングルスレッドとマルチスレッドの並外れたCPUパフォーマンス。より高速なユニファイドメモリ。M5ファミリーのどのチップを選んでも、常識を超えるスピードを届けます。SSDストレージはこれまでの最大2倍高速に。さらに、パワフルなNeural AcceleratorsがあらゆるAIタスクを驚くべき速さで処理します。

M5ファミリーのチップの各GPUコアに一つずつ組み込まれたパワフルなNeural Acceleratorが、AIタスクを劇的に加速させます。拡散モデルによる画像生成や、大規模言語モデル(LLM)によるプロンプト処理、オンデバイスでのTransformerモデルのトレーニングもスピーディーに。さらに16コアNeural EngineがApple Intelligenceの機能にパワーをもたらし、オンデバイスAIをパワフルかつ効率的に動かします。

グラフィックスを駆使するワークフローを、あなたの想像力にふさわしいレスポンスでこなせます。M5ファミリーのすべてのチップが、強化されたシェーダコアと第3世代のレイトレーシングエンジンを採用したGPUを搭載。かつてないほどシャープかつクリアに3Dモデリングができます。さらに、Dynamic Cachingがオンチップメモリを最適化。GPUの使用率を劇的に向上させ、プロ向けアプリやゲームのパフォーマンスを大きく引き上げます。


  • M5チップ
    M5チップは、学生、ビジネスユーザー、クリエイターを目指す人たちに、次世代のスピードとパワフルなオンデバイスAI体験を届けます。
    14インチモデルで選択可能となっています。

  • M5 Proチップ
    は、科学者、エンジニア、ソフトウェアデベロッパ、プロのクリエイターなど、負荷の高いプロジェクトに取り組む人たちにさらなるパワーを届けます。
    14インチモデルと16インチモデルで選択可能となっています。

  • M5 Maxチップ
    Appleが生み出した、プロ向けノートブックのための最も先進的なチップ、M5 Max。3D VFXを使うアーティスト、AIデベロッパ、映画音楽の作曲家に最適です。
    14インチモデルと16インチモデルで選択可能となっています。


バッテリー - 一日中使えるバッテリー。充電器からの解放

MacBook Proのバッテリー駆動時間はMac史上最長最大24時間も使えます。仕事も、もの作りも、遊びも、一日中どうぞ。さらにすべてのモデルが、電源接続時でもバッテリー駆動時でも同じパフォーマンスを発揮します。バッテリー切れを心配する時間を、コーティング、学習、動画鑑賞、大切なことのための時間に変えましょう。高速充電にも対応しているので、わずか30分で50%まで充電できます。

Apple日本公式 - 「MacBook Pro」より

あとは・・・なんも変わってないはずです。

カラー

カラーは「スペースブラック」「シルバー」の2色展開となっています。
前作(MacBook Pro(M4 Pro / M4 Max))と何も変わりはないです。

ストレージ - 価格

ストレージは「1TB」から。
最大ストレージ容量は「4TB」(M5 Maxだと8TB)

価格は「369,800円(税込)」からとなっています。

ちなみに最高スペックにすると「「1,183,800円(税込)」」になってしまいます。高すぎる…

予約日 - 発売日

予約開始日は3月4日午後11時15分から。
発売日は3月11日となっています。


てことで、ここで終わるのですが、この記事を書いた今日(3月4日)にまた新製品が発表されそうです。
その時はまた書きますね。


ここまで見ていただきありがとうございます。
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それではまた次回の記事で!


著作権は、著作者に帰属します。

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