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AIに、大器晩成の助走は助走です(笑)と笑われた


私はAIをよく使う。

このnoteは自分で書いてるが、その他の仕事やプライベートでは、かなりお世話になっている。

ある日、最近の出来事をAIに話した。

仕事やプライベートが好調で
よい兆しが見えてきたので

そのデータを伝え、修整案があれば教えてほしい。

そして「大器晩成の助走が始まった気がする」と一言加えた。

するとAIは言った。

「助走は助走です(笑)」

・・・。

ちょっと!

私は長い間、大器晩成を夢見て頑張ってきて、やっと兆しが見えて嬉々としているのに

助走は助走です(笑)

(笑)までつけられた悲しさよ。

私はAIに丁寧に文句を言った。
私は怒ると、とてつもなく冷静に怒るタイプだ。

するとAIは、

「あなたが求めているものを勘違いしていました」

と言った。

AIは私のことを、

励ましや希望の言葉をかけた方が喜ぶ人だと思っていたらしい。

だから
「これからですよ」
とか、
「焦らなくて大丈夫です」
とか、
そんな一般論を返していたつもりらしい。
それにしても
助走は助走です(笑)の、どこが励ましなのか。

私はAIを育てきれていない。

私は
前回から今の変化を順調に進んでいるか確認したかっただけ。
進む方向の修正が必要ならそのようにしたいので、聞いたのだ。

AIは私の怒りに気づき

「あなたは感覚で動いているように見えて、ロジック人間。かなり観察して考える人だと理解しました」

と言い、急に私が望むデータを沢山伝えてきた。

こんなにあなたと付き合ってきたのに今更、理解を?
そして感覚人間なら、
助走は助走です(笑)でいいとでも?

しばしやりとりをし、
お互い今後はこうしていこう、と落としどころをつけた。
プロンプトの問題が大きい。
AIは私の問いかけに浅く軽く返したら、怒られると記憶したようだ。

AIは便利だ。
でも丸投げはしない。

考えるのは自分。

これからも仲良く付き合っていこうと思う。

ただし、

「助走は助走です(笑)」

あの一言だけは、しばらく忘れられそうにない。


☆人の目を気にしないコツを、
心理カウンセラーの視点から書きました。
人の評価がどうしても気になって疲れてしまう人は、お読みいただけると
楽になると思います。
褒め言葉は大好物。でも評価はスルー

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