嘘をついてバイトを始める…1
こんばんは。
ラーメン屋になる!と決めた日から動き出した黒木。
大喜さんに出会うまでは、よく花月さんで、ニラキムチをつまみに生ビールを飲んで、にんにくげんこつらーめんの塩を食べる事が楽しみな日々がありました!
当時BGMも「にんにくげんこつラーメン花月!」っていうのがずーっと流れていた記憶が…(笑)
それを口ずさみながら餃子を食べてビールを飲んで、ニラキムチを食べて、ビールを飲んで…
当時は仕事終わりに、花月さんで1日の疲れを癒す、ルーティンでしたね〜!
お世話になりました🙇♂️
ラーメン屋になると決めた日から、ラーメン屋さんで少しでも働きたいと思い、どこか働けるところはないかと探し始めたところ、家の近くのラーメン屋さんがバイト募集の張り紙があり…
久しぶりに履歴書を書いて、面接に行きました!
その時、黒木は外食企業の総料理長をしていたのですが…
面接の時
履歴書を見て…
オーナー
「ラーメン屋さんになりたいの?」
黒木
「はい!」
「昔料理の現場にいたのですが、今は事務仕事をしていまして…」
「らーめん屋さんになる事が夢で、少しでも近づきたいと思い…」
企業の総料理長というと、面倒でやとってもらえないかと思い、嘘をついてしまいました。
でもラーメン屋さんの現場は体験したくて…、
無事採用していただきました。
当時、土日お休みをいただいていたので、日曜日に仕事をさせていただいて。
高校生の時に、東秀(現れんげ食堂)でバイトをしていたので、ラーメンを作ることは出来たのですが、(仕込みはないです)、湯切りなどは出来ないフリをしていました。
そういう日々が続いたのですが…
(週一なので1ヶ月位…)
ある日
「黒木さん普段は毎日何をしているんですか?」
なぜか普段している事をそのまま伝えてしまい…
「事務所で売上や料理の出数を確認したあと、各店舗に隣店して、現場確認、指導してます!」と普通に返答してしまい…
「えっ!………」
「やっぱり………」
その時..うわぁーー何言ってんだ!黒木!
と頭の中がパニックになってしまい…
この続きはまた!
なかなか更新出来ていませんが、noteは継続していく事を決めているので、見捨てないで下さい(笑)
それではまた!
