ガジェット愛好家が選ぶ「2025年本当に買ってよかったもの」10選
どうも、ガジェットブロガーのたいしょんです。
今年もたくさんのモノを迎え入れましたが、良い買い物をした時は、決まってその後の「過ごし方」まで少しだけ豊かになった気がします。
慌ただしい毎日の中で、ふと幸せを感じさせてくれたアイテムや、使うたびに背筋が伸びるような愛用品たち。2025年の僕の暮らしを彩ってくれた、「本当に買ってよかったもの」を大切に綴っていこうと思います。
ガジェット愛好家が選ぶ「2025年本当に買ってよかったもの」10選
iPhone 17 Pro Max
まず外せないのは、iPhone 17 Pro Maxです。iPhone 16シリーズまでは小型なProモデルを購入してきましたが、各モデルで使用感に大きな差があまり出てこないので思い切ってPro Maxを購入しました。

特に買ってよかったポイントはこちらです。
外出先で1日中テザリングで作業しても40%後半まで持つバッテリー。
Proよりも大型な画面で見やすくなった。
容量を256GBから512GBに増やしたのでゆとりを持ってデータを入れられる。
今回からSIMスロットが廃止になり、その分大容量化されたiPhone 17 Pro Maxのバッテリー。5,088mAhという歴代iPhone最大級の大容量を実現し、ビデオ再生で最大39時間駆動可能とされています。その効果は抜群で、単体使用でのバッテリー持ちはもちろんのこと、外出先で1日中テザリングをしてもバッテリー切れの心配がないほどです。これにより、持ち運ぶモバイルバッテリーも小型なもので済むようになりました。

大容量のバッテリー、大きく見やすい画面、512GBのストレージは僕の心の余裕さえ満たしてくれる、かなり満足度の高い仕様でした。

Vision Pro
59万円というかなり大きな買い物でしたが、Vision Proは確実に買ってよかったガジェットです。Appleストアで試して、その場で購入を即決した時は期待と不安が入り乱れていましたが、今では生活に欠かせないガジェットです。

買ってよかったポイントはこちらです。
手に何も持つことなく複数のウィンドウを空間に展開できる感覚が快適すぎる。
Macで超ウルトラワイドで作業できる。
今までにない読書体験ができる。
個人的に一番良かったポイントは、手に何も持つことなく複数のウィンドウを空間に展開できるところです。iPadなら手に持つ、MacBookなら置くなど何かと制約がありますが、Vision Proなら装着するだけでどこにでもウィンドウを固定できます。

単純な話、正面にNetflix、右側に電子書籍、上を向いたらブラウザなど、自由度の高い使い方ができます。

また、U-NEXTアプリでは仮想の本棚から本を取り、本のページを大画面で自分の周りに展開できるイマーシブモードが使えます。これがかなりすごい(なのにAppleストアでは試せません)。



2025年後半からデュアルソロループバンドも追加され、以前より装着感も快適になりました。

あとは対応アプリが増えてくれると嬉しいですが、大体のVODや電子書籍サービスはブラウザで対応できるので問題ありません。
ひろゆきさんも「コスパがいい」と雑誌で紹介していましたので、ぜひお試しを!
AirPods 4 ANC
AirPods 4 ANCは、間違いなく現状最もテレワークに適したAirPodsです。

買ってよかったポイントはこちらです。
イヤピースのない快適な装着感で1日中つけたままで作業できる。
ANC機能が想像以上に効いて最高。
音質の傾向が「ながら作業」にいい。
装着感は間違いなくAirPods Proシリーズより上です。AirPods Pro 3も購入しましたが、装着感が改悪してあまり満足していません(ANCはトップクラスにいいですが)。AirPods 4は耳にトンと置く形状で、どんな人の耳にも合うように設計されているので長時間使用でも耳が痛くなりにくい、少なくとも8時間つけっぱなしでもいいほど快適でした。
また、AirPods 4 ANCはノイキャンも初代AirPods Pro並みの性能で、「カナル型じゃないのにこんなにノイキャン効くの?」と疑ったほどです。
日常作業に快適性を求めるなら、ぜひおすすめしたいイヤホンです!
LUMIX S9
まず2025年に最も買ってよかったカメラ関係の製品は間違いなくLUMIX S9です。僕のブログの商品写真やXのデスク写真は、ほぼLUMIX S9のJPEG撮って出しの無加工です。

買ってよかったポイントはこちらです。
最高のJPEG撮って出しを実現するリアルタイムLUT。
レンズ含め小型で外出先での出番が増えた。
手ぶれ補正も強力で夜間のスナップもバッチリ。
ハイブリッドズームで望遠端が2〜3倍にできる。
本業もしながらブログを書くにあたり、どこかで時短が不可欠です。僕が削ったのは画像加工の部分で、「JPEG撮って出しでもそのまま使えるようなカメラ」をずっと追い求めていました。そこで出会ったのがLUMIX S9です。
ブログでも使っているS9の作例はこちら



上記はリアルタイムLUTという、LUT(映像や写真の色味・明るさ・コントラストなどを瞬時に変換・調整するための「色変換のプリセットデータ」)を適用して色味を自由に設定できる機能を使ったJPEG撮って出しです。LUMIXのクセの少ない色味に、このリアルタイムLUTで仕上がりを追い込んで撮影できるフローを組み込んだらかなり満足のいく仕上がりになりました。
スナップ適性も高く、持ち運びやすいサイズ、強力な手ぶれ補正(5軸5.0段のボディ内手ブレ補正と、5軸6.5段のDual I.S.2に対応)、静かなシャッター音は出張先でも活躍しました。

また、光学ズームとクロップズームをシームレスに切り替えできるハイブリッドズーム機能で、18-40mmのキットレンズでも最大で18-120mmのレンズとして活用可能です。

もはや手放せない相棒となりました!
LUMIX G100D
ボディバッグに収まるカメラが欲しい、かといってGRみたいにズームできないのは不便ということで購入したのがLUMIX G100Dです。

買ってよかったポイントはこちらです。
ボディバッグに収まる小型軽量なボディ。
上位モデルを継承するLUMIXの色味。
マイクロフォーサーズセンサーで夜間スナップもOK。
まず最高なのはこのサイズ感。ボディサイズはRICOH GRとEVF・レンズ部分を除けばサイズに遜色がないほどコンパクトで、ボディバッグに収まるのでちょっとしたお買い物や出張先でも大活躍してくれました。


キットレンズ(LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH.)の作例はこんな感じです



色味はクセの少ない透明感のあるまさにLUMIXカラーといった印象です。キットレンズに手ぶれ補正がついていますので、夜間のスナップでシャッタースピードを落として撮影してもブレにくく感じました。
出先のサブカメラとして、かなり大活躍してくれました!
Keychron K2 HE
デザインに一目惚れして購入したKeychron K2 HE、今では他のキーボードに目が行かなくなるほどのお気に入りです。

買ってよかったポイントはこちらです。
高級感のあるおしゃれデザインで映える。
ラピッドトリガーにより軽いタイピングでも良くなり疲労感が減った。
MacとWindowsそれぞれに最適化した設定ができる。

まず天然木とアルミを使用したデザイン、最高にかっこいいです。ウォルナットなど濃いめの家具をよく使っていて相性がいいですし、ガジェット撮影時の小道具としてもよく活用しています。

打ち心地はラピッドトリガーによる今までにない軽快な感触で、深くまで押し込まなくてもキーが反応するので疲労感がかなり減ります。打鍵音も3.5mm厚のEVA音響フォーム、EPDMフォーム、シリコンパッドを採用しており、「コトコト」とした静かな感じが心地良いです。

多くのキーボードがWindows向けの中で、Windows向けとMac向けに設定を切り替えできる点もかなり好印象でした。
amesobaのデスクシェルフ
amesobaのデスクシェルフは、2025年に購入したデスク周りの製品の中でも特に満足度が高いです。

買ってよかったポイントはこちらです。
天然木でデスクが明るくなった
収納スペースのおかげでデスク上がすっきりした
組み立て簡単ですぐに使える
元々ブラックのデスクシェルフを使っていたのですが、デスク天板と色味があっておらず重い感じになっていたのでホワイトオークのamesobaのデスクシェルフを導入しました。これが大正解で、竹天板のデスクと色味も風合いもマッチしていい感じになりました。

耐荷重は25kgまでという安心感で、スピーカーやモニターを乗せても問題ないほどです。

下部に47.5cmの収納スペースがありますので、セリアで購入したトレーを入れて収納を整えたりもしました。

今ではデスクに欠かせない、良き相棒です!

Anker Nano Charging Station
デスク周りで気軽に充電できるようにしたかったので、Anker Nano Charging Stationを導入。これが大正解でした。Anker Nano Charging Stationは「USB充電器+電源タップ+巻取りケーブル」をコンパクトな筐体にまとめたハイエンドモデルです。

買ってよかったポイントはこちらです。
2本の巻取り式USB-Cケーブルが便利すぎる
背面に3つのACコンセント搭載は快適すぎる
モニター表示が便利
まず、両側に2本の巻取りケーブルを搭載しており、別途USBケーブルを用意する手間が省けました。MacBook ProとiPadを同時に給電するようなシチュエーションでも大丈夫なので、かなり快適です。

USB-Aポートも用意しており、スマートウォッチなど特殊形状の充電ケーブルを使っても大丈夫です。

さらに背面には、3つのACポートを搭載。デスク周りの照明や、ヘッドホンアンプなども接続でき、充電器の使用で塞いでしまったコンセントをさらに拡張できるイケメン仕様となっています。

充電状態はモニター表示で確認でき、各ポートの電力や充電器内の温度状態まで確認できます。

1台で7役をこなす多機能設計、もう手放せません!
PlayStation 5 Pro
XboxやMeta Questなどをすべて売却し、現在はPlayStationにゲームリソースを集中させています。そこで導入したのが、PlayStation 5 Proでした。

買ってよかったポイントはこちらです。
AAA級タイトルで明らかに動作のカクツキが減って快適になった。
Wi-Fi 7対応で通信が高速になった。
2TBのストレージでゲームをより多く保存できるようになった。
PlayStation 5 Proは4K解像度での60fps安定動作や120fpsでのプレイが可能になり、通常版PS5では画質優先とフレームレートのトレードオフがあった部分を両立できるのが最大の性能差です。


サイズは初代PS5とほぼ変わらずで、設置性も問題ありません。
鳴潮をプレイしていても明らかに違いが分かり、戦闘時の引っ掛かり感、リナシータなどオブジェクトの多い場所でのカクツキ感が明らかに減りました。

また、Wi-Fi 7に対応し6GHz帯のネットワークを使えるようになりましたので、通信速度もかなり向上しました。PS5では100Mbps前後でしたが、PlayStation 5 Proでは約5倍の速度に。

価格はPS5の倍ですが、別途ゲーミングPCを購入するよりも安く済みますし、ゲーミングPCは各パーツが高騰気味で買い時ではありません。結果的には安くすんだかなという印象です。
もしPS5でゲームのカクツキが気になったら、ぜひProを試してみてください!
MOFTダイナミックフォリオ
iPadのスタンドでなかなか納得のいくものが見つからないと感じていた矢先に、2025年に発表されたのがMOFTダイナミックフォリオです。
今ではiPad mini用、iPad Pro 12.9インチ・11インチ用と3台使用するほど気に入っています。

買ってよかったポイントはこちらです。
20種類以上の折り方で作業も動画視聴も快適になる
ヴィーガンレザーとファイバーグラスで高耐久・軽量
縦置き・横置きに対応
MOFTダイナミックフォリオは、縦置き、横置き可能で、18度というかなり浅い角度でも使用できます。




MOFTダイナミックフォリオのカラーバリエーションはストーングレー・サファイアブルー、ジェットブラック、ミストブルー・ミスティグレーの3色があります。ストーングレー・サファイアブルーは内側と外側で色が異なるので、カラフルでカジュアルさがあっていいです。


ケースはできるだけ軽くて耐久性の高い素材が望ましいですが、MOFTダイナミックフォリオはMOFT特製の「MOVAS™」ヴィーガンレザー採用して高い耐久性と高級感を実現しています。

個人的には、これ以外のiPad用スタンドはありえないと言っていいほどのクオリティです。もしまだ使ったことのない方は、ぜひチェックを!
まとめ:2025年は「体験」をアップデートする1年でした
以上、僕が2025年に「本当に買ってよかった」と心から思える10選をご紹介しました。
振り返ってみると、今年はiPhone 17 Pro MaxやVision Proといった最先端テクノロジーによる「体験の進化」に加え、Keychron K2 HEやLUMIX S9のような「所有する喜びとクリエイティビティ」を与えてくれるアイテムが充実した1年でした。
モノを選ぶ基準は人それぞれですが、僕にとっての「良い買い物」は、単に便利なだけでなく、それを使うことで「明日がちょっと楽しみになるもの」だったと感じています。
皆さんの2025年はどんなお買い物がありましたか?この記事が、あなたの暮らしを彩る次の一手を選ぶ参考になれば幸いです!
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