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会社で消耗している僕が、副業を始めて感じたメリット・デメリット

こんにちは。

僕は現在、会社員をしながら副業noteやX運用、朝活、脱社畜をテーマに発信しています。

会社員としては10年目。
正直、年収が高いわけではありません。

それでも、低年収なりにコツコツ資産形成を続けて、
NISA資産は2400万円ほどまで積み上げてきました。

そして最近は、会社だけに依存しないために、副業noteにも挑戦しています。

副業を始めてから約2ヶ月半。
まだ大きく稼げているわけではありません。

ただ、有料noteでは0→1→2を達成できました。
Xのフォロワーも600人を突破しそうです。

小さな一歩ではありますが、
「自分の発信がお金に変わる」
という経験が少しずつできています。

そんな中で最近、改めて思ったことがあります。

それは、
会社員と副業には、それぞれメリット・デメリットがある
ということです。



はじめに:会社で消耗しているからこそ、副業について考えた

最近、会社でかなり消耗する出来事がありました。

もちろん、会社で働いている以上、指摘を受けること自体はあります。
僕も、必要な指摘なら受け止めるべきだと思っています。

ただ、あまりにも細かすぎる指摘を受けると、正直イライラしてしまうことがあります。
「それは本当に仕事の質を上げるための指摘なのか」
「単に自分の基準やこだわりを押しつけられているだけではないのか」
そう感じてしまうこともあります。

さらに、仕事中に愚痴や不満を長時間聞かされることもあります。
気づいたら20〜30分くらい時間を取られていることもあり、
「この時間で、自分の仕事を進めたかったな」
と思うこともあります。

他にも、社内の人間から理不尽な要求をされることがあります。
同じ会社の中にいるなら、できることとできないことの範囲はある程度分かるはずです。

それなのに、まるで
カフェに来てラーメンを出せ
と言うような、かなり無茶な要求をされることがあります。

こちらとしては、
「いや、それはさすがに求める場所も内容も違うのでは……」
と思ってしまいます。

しかも、そういう対応をしても、感謝されるわけではありません。
「やってもらって当然」という態度を取られると、
さすがにこちらも人間なので腹が立ちます。

また、みんなで一緒にやろうと話していた業務が、
いつの間にか自分のところに寄ってくることもあります。
正直、かなり腹が立つこともあります(二度目)。

ただ、この記事では会社の愚痴だけを書きたいわけではありません。
むしろ、そういう会社での消耗があったからこそ、
「会社員として働くこと」
「副業で自分の力で稼ぐこと」

この2つの違いを冷静に考えるきっかけになりました。

副業を始めて約2ヶ月半。

会社員と副業、それぞれのメリット・デメリットが少しずつ見えてきました。

今回は、僕の実体験ベースで整理していきます。


会社員のメリット:安定収入はやはり大きい

まず、会社員の大きなメリットは安定収入です。
これは本当に大きいです。

会社に入って働けば、基本的には毎月給料が入ります。

僕の場合、低年収ではありますが、それでも毎月20万円ほどの給料が入ります。

さらに、会社によっては半年に一回ボーナスが入ることもあります。
僕もそうです。
この安定感は、副業にはなかなかありません。

副業の場合、記事を書いたからといって、すぐにお金が入るとは限りません。
Xで投稿しても、noteを書いても、最初はほとんど見られないこともあります。

それに比べると、会社員は働いた分が給料として入る安心感があります。

これはかなり大きなメリットです。

また、税金や社会保険などの処理を、会社側がある程度やってくれる点も助かります。

自分で細かく支払う手間が少ないのは、会社員のありがたい部分だと思います。

さらに、会社には上司や先輩がいます。

業務のやり方が分からないときに聞ける人がいる。

会社のルールやマニュアルがある。

ある程度、正解が用意されている場面も多いです。

これは副業と比べると、かなり恵まれている部分だと思います。

副業は自由な反面、正解を自分で探さなければいけません。

何を発信するか。

どんな記事を書くか。

どうやって読まれるようにするか。

全部、自分で考える必要があります。

そう考えると、会社員の安定感はやはり強いです。

会社員のデメリット:人間関係と時間の拘束が重い

一方で、会社員にはデメリットもあります。
特に大きいのは、人間関係と時間の拘束です。

会社では、自分の仕事だけを淡々とこなしていればいいわけではありません。

上司、先輩、同僚、後輩。
いろいろな人に気を使う必要があります。

もちろん、最低限のコミュニケーションは大事です。

ただ、会社によっては、必要以上に人間関係へ気を使わないといけない空気があります。

あまりコミュニケーションを取らないと、除け者扱いされやすいこともあります。
正直、これがかなり疲れます。

また、自分では合格点の対応をしたつもりでも、
上司の主観的な基準で満点以上を求められることがあります。

しかも、それを人前でネチネチ言われると、かなり精神的にきます。
「そこまで言われるほどのことなのか」
と思ってしまうこともあります。

もちろん、自分に改善点があるなら直すべきです。

でも、毎回のように細かく言われたり、自分の基準だけで判断されたりすると、仕事そのものより人間関係で消耗してしまいます。

さらに、会社員は時間の拘束も大きいです。
決まった時間に出勤しなければいけません。
拘束時間も長いです。
通勤にも時間がかかります。
車通勤なら、ガソリン代もかかります。

会社にいる限り、自分のペースだけでは動けません。
「今日は集中できるから午前中に一気にやろう」
「今日は疲れているから少し休んで、夜に作業しよう」

こういう自由はほとんどありません。
会社の時間に合わせる必要があります。

さらに、自分の考えや個性を全面的に出しにくいのも
会社員のデメリットだと思います。

会社では、どうしても組織のルールや空気に合わせる必要があります。
自分の意見があっても、言いにくい場面があります。
個性を出すより、無難に合わせることを求められる場面も多いです。

これが積み重なると、
「自分は何のために働いているんだろう」
と感じることもあります。

note副業のメリット:人間関係に消耗しにくく、自分を出せる

一方で、note副業には会社員とは違うメリットがあります。

まず、人間関係に過度に気を使う必要がありません。

もちろん、読者さんやフォロワーさんとの関係は大切です。
でも、会社のように毎日同じ場所で顔を合わせて、空気を読み続ける必要はありません。

他人にネチネチ言われることも基本的にはありません。
自分のペースで作業できます。

好きな時間に記事を書けます。
ほぼ家でできます。
通勤もありません。

これはかなり大きいです。

会社では通勤するだけで時間と体力を使います。
でもnoteなら、家でパソコンやスマホを開けば作業できます。
朝でも、昼でも、夜でも、自分の生活に合わせて進められます。

そして何より、自分の経験や考えを全面的に出せるのが大きいです。
会社では言いにくいことでも、noteなら自分の言葉で書けます。

僕の場合、
・会社員として感じていること
・副業を始めて分かったこと
・X運用で試していること
・朝活で作業時間を作る工夫
・脱社畜やFIREに向けた考え

こういったことを発信してきました。

自分の経験や考えが、記事として積み上がっていく。
自分の名前や発信が、少しずつ資産になっていく。

これは会社員だけではなかなか感じにくい魅力です。

また、副業には収入の上限がない可能性もあります。
もちろん、簡単に稼げるわけではありません。

ただ、大きく伸ばしている人の中には、月100万円以上稼ぐ人もいるようです。

そこまで行くのは簡単ではないと思います。

でも、会社員の給料だけでは見えにくい可能性があるのは事実です。

自分でテーマを決め、自分の言葉で発信できる。
そして、それが誰かに届いて、お金に変わる可能性がある。

これはnote副業の大きな魅力だと思います。

note副業のデメリット:自由な分、正解がない

ただし、note副業にもデメリットはあります。

一番大きいのは、すぐには稼げないことです。

これは本当に現実です。
記事を書けばすぐ売れる。
Xで発信すればすぐフォロワーが増える。

そんな甘い世界ではありません。

僕も副業を始めて約2ヶ月半が経ちましたが、まだ大きく稼げているわけではありません。

有料noteで0→1→2は達成できました。
でも、それだけで生活できるほどの収益には遠いです。

副業で稼ぐには、長い時間が必要だと思います。

さらに、どれが正解なのか自分で探さなければいけません。

会社なら、上司や先輩が教えてくれることがあります。
マニュアルがあることもあります。

でも副業では、基本的に誰も指示してくれません。
何を書けばいいのか。
どんなタイトルが読まれるのか。
どのタイミングで投稿すればいいのか。
無料記事と有料記事をどう分けるのか。

全部、自分で考える必要があります。
毎回、何かしらの話題を出す必要もあります。

一応、AIに任せるという手もあります。
実際、僕もChatGPTなどを使って、記事の構成を考えたり、文章を整えたりすることはあります。

ただ、AIに丸投げすれば何でもうまくいくわけではありません。
自分の経験や感情、実際に感じたことが入っていない文章は、どうしても薄くなりやすいです。

AIはかなり便利ですが、最終的に何を伝えたいのかを決めるのは自分です。
だからこそ、副業noteでは「AIを使う力」だけでなく、
「自分の体験を言葉にする力」も必要だと感じています。

それにnoteを書くだけではなく、
たくさんの人に見てもらう必要があります。
そのためには、XやThreadsなどで
フォロワーを増やすことも大事になります。

ただ記事を書くだけでは、なかなか読まれません。
発信して、交流して、読者さんに届ける必要があります。

これが思った以上に大変です。

また、副業は作業しなければ何も進みません。

会社なら、出勤すればある程度仕事があります。

でも副業は違います。

自分で動かなければ、本当に何も起きません。
記事を書かなければ記事は増えません。
投稿しなければ誰にも届きません。
改善しなければ伸びません。

自由だからこそ、自分で動く必要があります。

そして、収益が安定する保証もありません。
今月売れたからといって、来月も売れるとは限りません。

孤独になりやすい面もあります。
誰かに指示されない代わりに、誰かがずっと見てくれているわけでもありません。

自由な分、すべて自分次第。
これがnote副業の難しさだと感じています。

会社員と副業を比べて感じたこと

会社員と副業を比べて感じたのは、どちらにも良い面と悪い面があるということです。

会社員は安定しています。
毎月給料が入ります。
ボーナスがある場合もあります。
税金や社会保険の手続きも、会社がある程度やってくれます。

ただし、その代わりに人間関係や時間の拘束があります。

上司や職場の空気に合わせる必要があります。
通勤もあります。
自分のペースだけでは動けません。

一方、副業は自由があります。

好きな時間に作業できます。
自分の経験や考えを発信できます。
人間関係に過度に消耗しにくいです。

でも、すぐには稼げません。
収益が安定する保証もありません。
正解を自分で探す必要があります。

つまり、
会社員は安定しているけど、自由が少ない。
副業は自由があるけど、すぐには安定しない。
この違いがあると感じました。

どちらが完全に良い、悪いではありません。

会社員には会社員の良さがあります。
副業には副業の良さがあります。

大事なのは、それぞれの特徴を理解することだと思います。

そして僕は、会社員を続けながらも、会社だけに依存しない選択肢を作りたいと思っています。

それでも僕が副業を続ける理由

僕が副業を続ける理由は、会社だけに依存したくないからです。

会社員として働いていると、どうしても会社の影響を強く受けます。
人間関係。
上司の指摘。
理不尽な要求。
時間の拘束。
通勤。

こういったものから完全に逃れることはできません。

もちろん、今すぐ会社を辞めるのは現実的ではありません。
生活があります。
お金も必要です。

だからこそ、いきなり会社を辞めるのではなく、会社以外の選択肢を少しずつ作ることが大事だと思っています。

僕は、自分の経験や考えを収益化したいです。
会社で感じたこと。
副業で試したこと。
X運用で学んだこと。
朝活で変わったこと。
資産形成で積み上げてきたこと。

こういった自分の経験を、誰かの役に立つ形で発信していきたいです。

そして、少しずつ脱社畜やFIREに近づきたいと思っています。

まだ大きく稼げているわけではありません。
でも、有料noteで0→1→2は達成できました。

小さくても、自分の発信がお金に変わる経験ができました。
これは会社員の給料とは違う感覚でした。

会社からもらう給料ではなく、自分で作った記事から収益が生まれた。

この経験は、かなり大きかったです。

だからこそ、これからも副業を続けたいと思っています。

会社員をしながら副業時間を作るために意識していること

会社員をしながら副業を続けるうえで、一番大事なのは時間の確保だと思います。

正直、仕事終わりはかなり疲れています。
「帰ったらnoteを書こう」
「夜にX運用をしよう」
そう思っていても、実際には疲れて動けない日も多いです。

仕事で消耗して、帰って、ご飯を食べて、少し休んだらもう夜。
そこから副業を始めるのは、かなり大変です。

だから僕は、夜ではなく朝の時間を使うようになりました。

ちなみに、会社員をしながら副業時間を作るうえで、
僕は朝の時間をかなり重視するようになりました。
夜は仕事の疲れで動けないことも多いので、
朝6時に起きてX投稿やnote作業を進めるようにしています。
そのあたりの具体的な話は、こちらの記事でも書いています。

会社員を続けながら副業をするなら、時間の使い方を変える必要があります。
今までと同じ生活のまま、自然と副業時間が増えることは少ないです。

どこかで時間を作る必要があります。

僕の場合は、それが朝でした。

もちろん、全員に朝活が合うとは限りません。
夜の方が集中できる人もいると思います。

ただ、仕事終わりに副業が進まない人は、朝の時間を試してみる価値はあると思います。

終わりに:会社に依存しない選択肢を作る

会社員にはメリットがあります。

毎月給料が入る。
ボーナスがある場合もある。
社会保険や税金の手続き面で助かる。
上司や先輩がいて、業務のやり方に迷いにくい。

この安定感は本当に大きいです。

だから、僕は会社員を全否定するつもりはありません。

ただ、会社だけに依存すると、人間関係や理不尽さに耐えるしかなくなる場面があります。

会社で消耗しても、他に選択肢がなければ我慢するしかありません。

それはかなり苦しいです。

副業はすぐには稼げません。
簡単でもありません。
自由な分、正解もありません。

でも、会社以外の選択肢を作る一歩にはなります。

今すぐ会社を辞められなくても、少しずつ副業を育てることはできます。
記事を書く。
Xで発信する。
自分の経験を整理する。
小さくても、自分の発信を積み上げる。

その積み重ねが、いつか会社だけに依存しない力になると思っています。

僕自身、まだ道の途中です。
大きく稼げているわけでもありません。

それでも、有料noteで0→1→2を達成できました。
Xフォロワーも500人を突破しました。

小さな一歩でも、続ければ少しずつ前に進める。

会社で消耗しているからこそ、副業を続ける意味がある。

僕はそう感じています。

同じように会社で疲れている人。
会社だけに依存する働き方に不安がある人。
副業に興味はあるけど、まだ一歩を踏み出せていない人。

いきなり大きく変えなくても大丈夫です。
まずは小さく始めてみる。

自分の経験を発信してみる。
会社以外の選択肢を、少しずつ作っていく。

それだけでも、未来の見え方は少し変わると思います。

僕もまだまだこれからです。

一緒に、会社だけに依存しない選択肢を育てていきましょう。

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