見出し画像

類型化(カテゴライズ)は脳の衰退を加速すると思った

名越康文さんがおもしろいことを言っていて、まさに自分と同じような悩みが多いんだなぁって思った。

動画内では、プライベート(仕事以外で)類型化させてしまうのは脳の疲労と言っている。


類型化して、似たようなものに当てはめて脳を処理させるほうが楽だもんなぁ・・・。
その代償として、全く日常に感動や驚き、ときめきがない。


洋画、特にマーベルや、アバターのようなシリーズもの、
SFアクションなどは顕著で、見てても全く面白くない。

これは脳が類型化して、「あぁ、だいたいこういうパターンね」って脳の処理が処理をそこでストップしている、疲れるからという無意識で類型化して、思考を諦めている。



この類型化はかなり危険であると思った。

思考の偏り、思考の癖になる。

前記事にした、

よくない事象をみかけると、全体的なマイナス思考に偏ってしまう。
マイナス思考類型化BOXに入れて、わざわざマイナス思考類型化BOXをよっこいしょして持ち出している。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集