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イラン情勢最新まとめ:2026/02/28:米国・イスラエルによる対イラン軍事行動(事実整理)


攻撃開始

・米国とイスラエルがイランに対する攻撃を開始
・トランプ大統領が「major combat operations(大規模戦闘作戦)」と発表
・作戦はイランのミサイル計画、核計画、海軍を対象
・トランプ氏はイラン国民に「政府を掌握せよ」と呼びかけ

作戦名

・国防総省は作戦名を「Operation Epic Fury」と発表
(大統領は別途「massive military operation」と説明)

攻撃対象(WSJ報道)

・弾道ミサイル備蓄
・核関連施設
・情報機関関連施設
・イラン指導部が標的に含まれるとの報道
・テヘランの情報省近辺で大規模な爆煙映像が確認

核施設関連

・過去に被害を受けた主要施設
・イスファハン
・フォルドゥ
・ナタンズ

・約440kgの高濃縮ウラン在庫があると報道
・ナタンズ近郊「Pickaxe Mountain」の地下トンネル網が注目対象

イラン側の動き

・イラン革命防衛隊(IRGC)がイスラエルに向けてミサイル・ドローン攻撃を開始と発表
・「強力な報復を行う」と表明
・イラン外務省が国連に対応を要請
・テヘラン市内の一部で住民が退避開始
・学校閉鎖、オンライン授業へ移行
・インターネット接続が通常の54%水準まで低下(NetBlocks)

周辺国への波及

カタール

・アル・ウデイド米空軍基地に向けたミサイルを迎撃したと発表

バーレーン

・米海軍拠点(Naval Support Activity Bahrain)が標的
・「進行中の状況」と米当局者

イスラエル

・テルアビブ、エルサレムでミサイル警報
・迎撃作戦実施

米軍戦力配置

・空母2隻
・USS Abraham Lincoln
・USS Gerald R. Ford

・誘導ミサイル駆逐艦配備
・F-35、F-22、F-15、F-16戦闘機展開
・E-3 AWACS、E-11A通信機展開
・ヨルダン、イスラエル、サウジ基地使用

米政府の追加発言

・トランプ氏「米兵が犠牲になる可能性がある」と言及
・武装解除したイラン軍関係者に「完全免責」を提示
・核交渉説明を受けた後、軍事行動を決断したと報道

中東エネルギー関連

・湾岸諸国が原油輸出を増加
・サウジは緊急輸出体制を最高水準へ
・東西パイプライン(最大日量500万バレル)活用準備
・UAEもホルムズ回避ルートを準備

以上が、WSJライブ更新に基づく現時点で確認されている事実のみの整理です。

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