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今いる場所が、居心地よくない!笑




人生に対して【貪欲】な人と
一緒にいるのは、心地が良い。



というのも、
『頑張りたいと思っていること』を
隠さなくていいからだ。


叶えたい世界に対して、
もがいて蠢いている (←)ことを

素直に出しても大丈夫、と思えるからだ。







でも、この境地に辿り着くまでは、
長年、自分の人生つまんないな…
と絶望していた。


学校卒業して、就職して、
結婚とか、出産とか分からないけど
60 (いや70?)までせっせと働いて。




なんとなく想像ができてしまう未来、

…言葉を選ばず言えば、
すまぬ、正直ヘドが出るというか←

心の底からつまんないな…と思っていた。







こんな感覚を抱えてずっと
生きていくのだろうか、、

え、辛すぎるし、長すぎん…?
私、生きていけるかな… (もはや生死レベル)


そんな風に思ってた。








でも、20歳になって高校時代の友人が

『ピースボート船旅で世界一周』
することになって。


地元の支援団体に応募し、
【世界各国の寄港地レポートを送る】
のを条件に、

渡航費
(当時の価格でも100万近くはした)
を工面したのだ。






衝撃だった。






自分次第で、
人生は動くのか…?と思った。






彼女がカッコよくて、
まんまと影響を受けて(笑)
私も留学を志すようになり、




そしたら、学内に
留学に興味ある人たちと
繋がれる場所があることが分かった。




学部違いだったけれど、
想いがあれば何とかなるもので←
出入りを許され、





ここでもさらなる
衝撃を受ける。







待って、みんな全然
私より英語できるー…! (絶望)







参加することになった
『アメリカの銃社会について
どう考えるか?』を
“英語でディベートする“クラスで




授業進行も、
会話も、全て英語。




私が言えたのは、
『ガ…gun is dangerous』
(じゅ、銃はあぶない…)
くらいのものだった。






中学生か。







スラスラ想いを伝えている日本人の子たち、
海外からの留学生ちゃんたちに囲まれ、



言いたいことが出てこないほど
知識のない自分も、
英語力がない自分も


場違いすぎて
顔から火が出るくらい恥ずかしくて、
情けなくて、顔が上げられなかった。





でも、同時に、
メラメラと闘志?のようなものが
小さく生まれるのも感じた。



今までのつまらなかった世界より
それは100倍楽しそうな世界だった。







そこからだと思う。
頑張る人たちと一緒にいるのが
心地よいと感じるようになったのは。





英語を頑張ろうとしていても
『わ〜…なんか意識高いね』なんて
言われない(笑)


『え、お金のこと心配なら
お台場にそういうの支援してくれる
機関あったと思うよ。』←実際行った






諦める理由より、
どうやったらできるかね?を
一緒に考えてくれる人が多かった。








そういう人たちとだと、
本音を言えた。



私、本当は、もうここにいるの嫌なんだ

井の中の蛙みたいに感じている
今の自分がすごく嫌、

見たことがない世界を生きてみたい
もっと広い世界を見てみたいんだよ…






ポロポロとこぼれる言葉は
誰にも、馬鹿にされなかった。



向かっていきたいと語った夢を、
止めてくる人もいなかった。








私にとって、
【自分が思っていることを隠さなくていい】
というのは

=【私が、私でいることを許された】と
感じる程度には、大きくて





ここが、いたい場所だと思った。
いるべき場所だと思った。








そうして、今の私がいる

(こうして、発信をしている。)








私自身が、学びに行って出会う方々も
私のもとへ、来てくださる方々も


みんな頑張りたい想いがあって、
腐ってる自分より
頑張ってる自分が好きで←



わたしの人生こんなもんじゃねぇぞと
心の奥に、火が灯っている人たちで。










たかえは今、そんな人たちと
毎日を過ごしている。


いや、ちょっと違うかな、
こういう人たちと
過ごす日々を【選んできた】。


【私が、私らしく、いられる】ために。




だから、たかえのところでは、

体裁を考えて◯◯しなきゃ…とか
周りがこう言うから…とか
一般的には… (親がこう言うから…)
とか、ない。



というか、それを
いっそ手放してもらっている。



【自分の人生を、どう生きる(生きたい)か】
私たちが唯一責任をもてる部分、
そこにフォーカスしてほしいからだ。





さて、あなたは、本当は
どんな人 (たち)と生きていきたい?



心穏やかでいられる人たち?

同じような熱量を感じる人たち?

切磋琢磨できる人たち?





選ぼうと思えば、人生意外と
自分次第で、選べるものだよ。


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