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フォロワー1000人より効く10件のメールアドレス

フォロワーを増やそうと
毎日コツコツ投稿している。

数は少しずつ増えている。
でも売上には
つながっていかない。

そんなふうに
感じている方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

僕も発信を始めた頃は
フォロワーの数ばかりを
気にしていました。

でも今は
それよりも
大事にしているものがあります。

登録してくれた人の
メールアドレスです。

一人ずつ追いかけなくても
届けたい人に届く。
その作り方はこちら

オンラインで売るのはDMだと思っていました

発信を始めたばかりの頃
オンラインで物を売るというのは
気になる人に
コメントをして
DMを送って
一人ずつ案内していく。

そういうものだと
思っていました。

そういう攻略法のような話を
あちこちで見かけたので
売るというのは
そうやって
一人ずつ動くものなんだと
捉えていました。

ただ
この形だと
自分がずっと
動き続けることになります。

気になる人を見つけては
メッセージを送る。

返事が来たら
一人ずつ
やりとりをする。

それを毎日
続けていく。

悪いことでは
ないのですが
自分の手が空く時間が
どんどん無くなっていきます。

一人に案内して
また次の一人に案内して。

手を止めたら
そこで止まってしまう。

数を増やそうとするほど
自分の時間が
削られていきます。

フォロワーは自分のものではないと教わりました

コンテンツ販売を
始めるときに
ひとつ教わったことがあります。

SNSのフォロワーは
自分のものではない
という話です。

フォロワーは
そのSNSに
預けている状態です。

もしそのアカウントに
何かあって使えなくなれば
集めた人たちには
もう届けられなくなります。

フォロワーの数が増えると
それだけで
前に進んでいる気がします。

でもその人たちに
直接連絡できる手段は
自分の側には
ありません。

投稿を流して
見てもらえるのを
待つことしか
できないんです。

数が多くても
自分の手元に
残っているわけではないんです。

その点
メールアドレスは違います。

登録してくれた人の
メールアドレスは自分の手元に残ります。

SNSの調子に
左右されることなく
こちらから直接
届けられます。

だから
フォロワーが千人いるよりも
連絡できるメールアドレスが
十人分あるほうが
ずっと心強いんです。

だから集めるのではなく残してもらう

そう考えてから
やり方を変えました。

一人ずつ追いかけて
案内していくのではなく
興味を持ってくれた人に
メールアドレスを
残してもらう。

そのために
役に立つものを
無料で受け取ってもらって
そのときに
メールアドレスを
登録してもらう形にしました。

知ってもらって 残してもらって 届ける

今やっていることは
こんな流れです。

まずnoteやUdemyで
僕のことを
知ってもらう。

その中で
興味を持ってくれた人に
メールアドレスを
登録してもらう。

登録してくれた人には
そのあと
自動で届く流れを
用意しています。

商品販売を自動化できる
Systeme.ioというツールを使うと
登録から配信までを
自動でつなげられます。

一度この流れを作っておけば
僕が一人ずつ
動き続けなくても
届けたいものが
届いていきます。

メールアドレスが最初の一歩になります

フォロワーの数を
増やすことも
もちろん大事です。

知ってもらう
入口になります。

でもその先で
売上につなげていくには
こちらから届けられる
メールアドレスを
残してもらうことが
大きな一歩になります。

毎日動き続ける集客から
仕組みで回る集客へ。

その切り替えの
最初の一歩が
メールアドレスを
集めることでした。

もし今
フォロワーを増やすことだけに
力を注いでいるなら
その横に
メールアドレスを
残してもらう入口を
ひとつ作ってみる。

それが
切り替えの
始まりになります。

増やしてきたフォロワーは
あなたが続けてきた証です。

その人たちと
これからもつながれる形を
ひとつ持っておく。

それだけで
集めてきた時間が
資産に変わっていきます。

次に必要になるのが
集めた人への
届け方です。

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