【コンテンツ販売】人の悩みを聞くと商品が見えてくる
先日
Kindleで本を出版されている方と
話す機会がありました。
「電子書籍を紙の本に
作り直す作業が
大変なんです」
電子書籍は横書きが基本ですが
紙の本にするときは
縦書きにすることが多く
ただ向きを変えるだけでは
済まないそうです。
数字や英字が
横向きのまま残ったり
してしまうとのことでした。
聞きながら
心の中で
「あ、それAIを使って
整える方法をまとめたら
商品になるかも」
とよぎりました。
雑談していただけなのに
勝手にそう思ってしまう。
僕自身
少し変わったなと感じています。
コンテンツ販売に出会う前は、なかった発想
コンテンツ販売に
挑戦する前の自分には
こんな発想は
一切ありませんでした。
友人が仕事の愚痴を
こぼしていても
「大変だな」で
終わっていました。
その悩みを
商品として見る視点は
自分の中に
存在しなかったんです。
アンテナが立つようになった理由
理由は
2つあると思っています。
1つ目は
自分の商品を作ることを
日々意識するように
なったから。
自分の商品を
考え続けていると
人が話す悩みも
自然と同じ物差しで
聞くようになります。
2つ目は
AIで解決策を
形にするハードルが
下がったから。
以前の自分なら
解決策を思いついても
「形にする方法までは分からない」
という捉え方で
止まっていた気がします。
でも今は
画像も文章も仕組みも
AIと一緒に進めれば
一歩目を軽くできます。
考えるのも
決めるのも
自分です。
でも動き出すまでの
腰の重さを
AIが軽くしてくれる。
意識と
ハードルの低さ。
この2つが揃ったから
アンテナが立つように
なったんだと思います。
気づけたこと自体が収穫
Kindleの方の悩みを
実際に形にするかどうかは
また別の話です。
形にする方法も
1つではありません。
有料の商品にしても良いし
ちょっとしたコンテンツとして
noteで紹介するのでも良い。
それでも
気づけたこと自体が
大きな収穫だと思っています。
気づけなければ
候補にすら
上がらないからです。
売り込みでも
相談でもなく
ただの世間話の中で
出てきた話です。
だからこそ
聞く側がアンテナを
持っているかどうかで
拾えるかが決まります。
差がつくのは、道具ではなく意識
AIのおかげで
解決策を形にすること自体は
以前よりずっと
簡単になりました。
だからこそ
差がつくのは悩みを見つける方だ
と感じています。
同じAIを使っていても
気づける人と
気づけない人がいる。
その差は
道具の性能ではなく
普段の意識に
あるんじゃないでしょうか。
会社の同僚でも
家族でも
コミュニティの仲間でも
悩みを話してくれる人は
身近にたくさんいます。
その言葉を
ただの世間話として
聞き流すか
商品のタネとして
拾うか。
これから
その違いが
コンテンツ販売を
続けられるかを
分けていく気がしています。
次に誰かの
「大変なんです」
「時間がかかって」
を聞いたら
一度立ち止まってみて下さい。
「これ
解決できたら
商品になるかもしれない」
そう思うだけで
雑談の聞こえ方が
変わってくると思います。
同じように気づいたことを
これからも
発信していきます。
よかったらフォローして
一緒に見ていけたら
嬉しいです😊
アンテナが立って
悩みが見えても
それを仕組みに乗せて
届けられなければ
形になりません。
その仕組みの作り方を
1つにまとめたものを
用意しています。
よかったら覗いてみてください😊

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