イーロン・マスクには敵わない|だから僕は昨日の自分と比べる
上を見たらキリがない
僕はオンラインビジネスで
たくさん稼ぎたいと思って
毎日走っています。
でも上を見たらキリがありません。
だってイーロン・マスクには敵わない(笑)
もっと稼いでいる人。
もっと影響力のある人。
探せばいくらでも出てきます。
その人たちを見上げているかぎり
自分はいつまでも足りない人のままです。
SNSは誰かの基準でできている
タイムラインを開くと
誰かの発言を取り上げて
批判している人がいます。
同じ人が数日後には
手のひらを返して
その相手を賞賛していたりもします。
インフルエンサーのキラキラした暮らしが流れてきて
成功ってこういうことなんだと
いつのまにか思い込む。
そんな様子をよく目にしますし
自分自身も知らないうちに
そうなっていないとは限りません。
でもこれは結局
誰かが決めた幸せや価値の基準です。
自分の基準ではありません。
誰かが批判されているのを見れば
叩かれない側に回ろうとします。
誰かの成功を見せられれば
それが正解なのだと思い込みます。
自分で決めたはずの目標が
いつのまにか他人の物差しに
すり替わっていきます。
比べる相手は過去の自分
成功も失敗も
成長しているかどうかも
本当は全部
過去の自分と比べるべきことだと思っています。
はるか上の人と比べて落ち込む。
昨日より前に進んでいるのに
それが見えなくなります。
逆に自分よりレベルが劣ると感じる人と比べて喜ぶ。
これも違うのだろうと思います。
そこで安心してしまえば
足を止める理由になるからです。
どちらも自分の現在地を
教えてはくれません。
相手が変われば
自分の位置もころころ変わります。
そんな不安定なものを
基準にしていたのだと気づきました。
教えてくれるのは
昨日の自分との差だけです。
数字は他人がくれるもの
2月の末にnoteのアカウントを作って
今日まで毎日記事を投稿しています。
記事につくスキやビューの数は
多い時もあれば少ない時もあります。
以前はその数字を見て
上がった下がったと
気持ちが揺れていたんです。
今はそこに一喜一憂しなくなりました。
毎日書くことで得られる知見や体験が
自分ならではのノウハウになっている。
日々そう感じています。
数字は他人がくれるものです。
知見は自分に積み上がっていきます。
積み上がったほうを見ていれば
昨日より前に進んだかどうかは
自分で判断できます。
1日1日を大切に生きる
何が言いたいかというと
自分の人生を生きようということです。
そのためには
1日1日を大切に生きることだと思います。
昨日の自分より一歩でも前に進む。
毎日投稿のように
分かりやすく前進を感じられるものがあると
それがよく見えます。
上を見たらキリがありません。
だったら自分なりに
やるべきことをコツコツ続けていく。
その積み重ねの先にしか
自分の基準での成功はないと思っています。
コンテンツ販売の仕組みの
基本的な型は
100年前から変わっていません。
その型を今のツールで
形にするためのロードマップを
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