仕組み化の先にある「2つの自由」を僕なりに言葉にしてみる
今日のサムネイルは
初夏の散歩道を歩いている
Takaです🌳
「経済的自由」
「時間的自由」
最近この2つの言葉を
僕もよく使うようになりました
ただ、抽象的なまま
語られることが多いので
今日は僕なりに
この2つが
具体的にどんなことを指すのか
言葉にしてみたいと思います
経済的自由について
正社員として働いていた頃の僕は
やりたくない仕事
気が乗らない仕事も
たくさんやってきました
これは多くの会社員が
通る道だと思います
組織で動いている以上
すべての仕事を
自分で選べるわけではなく
求められる役割をこなす時間が
大半でした
「気が乗らない仕事」を
続けていると
1日の終わりに
エネルギーがほとんど残っておらず
平日は仕事と睡眠で
1週間が過ぎていく
そんな感覚もありました
経済的自由が手に入ると
この前提が変わります
自分がやりたい仕事を選べる
自分が届けたい価値の提供に集中できる
仕事をせずに趣味の時間に充てることも選べる
選択肢が増える
これが、経済的自由の核だと
感じています
お金そのものが目的というより
お金があることで
自分の時間の使い方を
自分で決められる
状態になることが
価値の中心です
正直に書くと
僕自身もまだ
経済的自由は手に入れていません
ただ、その方向を選んで
動いている過程で
「選択肢が少しずつ
増えていく感覚」は
出てきています
時間的自由について
時間的自由は
自分の家族や友人、大切な人との時間に充てられる
ということだと感じています
人生はあっという間です
最近の風潮として
品行方正であることや
完璧な状態を求められる空気を
感じることがあります
「変な人と思われないように」
「ちゃんとしているように見せないと」
そんな視線を気にして
自分の時間や行動が
窮屈になっていく感覚を
持っている方も
多いと思います
でも
周りの目を気にしているほど
人生は長くありません
自分の生きたいように生きるべき
そう思うようになりました
AIの登場で
この時間的自由は
以前よりずっと
実現しやすくなったと感じています
note記事を書く時の整理や
講座のスライド作成
資料の下書きまで
AIに作業を一部任せられるようになると
自分の手元の時間が
ぐっと増えていきます
その時間を
大切な人と過ごすことや
自分の生きたい方向に
振り直していけます
仕組み化があれば、2つの自由は近づいていく
経済的自由も時間的自由も
最初から手に入っているわけではなく
少しずつ近づいていくものだと
感じています
その近づき方として
僕がいま選んでいるのが
自動で売れる仕組みを作る
という方向です
Systeme.io
のような無料のオールインワンツールで
オプトインLPやステップメール
販売ページや決済を
ひと通り組み合わせると
仕組みの全体像が
手元に揃ってきます
仕組みが整っていくと
動いていない時間にも商品が販売される
労働量と収入の連動が緩やかになる
余裕の出た時間を、大切な人や自分のやりたいことに充てられる
この流れで
経済的自由と時間的自由は
少しずつ近づいていきます
ある日突然
2つの自由が
ガラッと手に入るわけではなく
選択肢が1つずつ増えていく過程
として、近づいていく感覚です
おわりに
仕組みが1つ整うごとに
「やりたくない仕事を断れる」
「大切な人との時間を選べる」
「自分の届けたい価値に集中できる」
こういう選択肢が
1つずつ増えていく
その方向の道のりは
1人で進むよりも
誰かと一緒に進める方が
気持ちが続きやすいと
感じています
僕もまだ並走中で
完成形ではありませんが
一緒に
2つの自由に
近づいていく方向を
進めていきましょう!
その2つの自由に近づく
最初の一歩として
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