「書く前のリサーチが9割」の意味がようやくわかった
今日のサムネイルは
花屋の前で足を止めている
Takaです🌷
「リサーチが9割」
セールスライティングの本を
読んでいて
何度も出てきたフレーズです。
最初に読んだときは
ふーんそうなんだ
くらいの受け止め方でした。
ところがここ最近
ベネフィットや信頼や希少性を
一つずつ学んできて
この言葉の重みが
体感として伝わってきたんです。
いきなりLPを書こうとした過去の自分
少し前の自分は
LPをいきなり書こうとしていました。
テンプレートを見つけて
上から順番に埋めていこうと
したんです。
最初のキャッチコピーの欄で
固まりました。
お客様に何を一番伝えたいのか。
それがぼんやりしたまま
30分以上画面を見つめていました。
次にボディコピーの欄に移っても
同じことが起きます。
「結果を見せてください」
と書いてあるのに
何の結果を書けばいいのかわからない。
「信頼を示しましょう」
と書いてあるのに
示せるものが思い浮かばない。
テンプレートの枠は目の前にある。
なのに中身が何も出てこない。
書けないのではなく
書くための材料が
そもそも手元になかった。
あのときはそれに
気づいていませんでした。

学んできた「材料」を並べてみた
これまで学んできたことを
ノートに書き出してみました。
ベネフィットと特徴の違い。
ターゲットの1日を想像する方法。
ボディコピーの4つの役割。
希少性の3つの組み合わせ。
実績ゼロでも書ける信頼の材料。
返金だけじゃない保証の形。
並べてみると6つ。
気づいたのは
この6つがそのまま
LPに入れる材料のリストに
なっていたことです。
以前の記事で4パーツ構造を
学んだときには
「キャッチ・ボディ・
クロージング・追伸」
という箱の名前しか
見えていませんでした。
箱があることは知っている。
でも中に何を入れればいいか
わからなかった。
いまは箱の中身がわかります。
ベネフィットはキャッチに。
結果と実証と信頼はボディに。
希少性と保証はクロージングに。
リサーチとは
箱に入れる材料を
一つずつ集める作業のことでした。
ちなみに集まった材料を
実際に形にする場所として
僕はSysteme.ioを使っていて、
その仕組み構築の全工程は
Udemy講座で
解説しています。
「書く」はプロセスの後半だった
材料を並べてみて
セールスライティングの全体像が
見えてきました。
まずリサーチで材料を集める。
ターゲット。ベネフィット。
結果・実証・信頼・安心。
クロージングの武器。
次にその材料を使って組み立てる。
キャッチコピー。
ボディコピー。
クロージングと追伸。
「書く」というのは
組み立てのパートであり
プロセス全体の後半です。
いきなり書こうとしていた自分は
材料集めを丸ごと飛ばして
後半からスタートしていたんです。
テンプレートの前で固まったのは
文章力の問題ではなく
材料がなかっただけでした。
「リサーチが9割」という言葉は
材料がそろっていれば
組み立ては自然に進む
という意味だったんです。
次はいよいよ組み立てに入る
集めた材料を
実際に自分のLPで
組み立てるのは
まだこれからです。
まずキャッチコピーを作るところから
始めてみようと思います。
テンプレートの前で
固まっていた頃とは
見える景色が変わりました。
同じ枠を見ても
そこに何を入れるか
自分の中に答えがあります。
材料はそろってきました。
あとはどう並べるか。
ここからが楽しみです。
もし自分と同じように
LPを書こうとして
固まった経験があるなら
まず材料を集めるところから
始めてみてください!
Systeme.ioで
自分の仕組みを作りながら
一緒に前に進んでいきましょう。
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