「30日間返金保証」に安心しない自分が気づいた保証の正体
今日のサムネイルは雨上がりの公園でコーヒーを飲んでいるTakaです☕
「30日間返金保証つき」
この一文を見たとき
あなたは安心しますか。
僕はしませんでした。
理由はあとで書きますが
先日セールスライティングの本で
「保証」の章を開いたとき
自分がいかに保証を
狭く捉えていたか気づいたんです。
保証と聞いて浮かんだのは返金だけだった
本を読み進めていくと
「保証」のパートに入りました。
保証と聞いて
頭に浮かんだものは2つだけ。
返金保証。
あとは家電を買ったときの
「1年間無料修理」。
どちらも共通しているのは
「ダメだったら元に戻す」
という発想です。
ところが本には
保証にはもっと
いろいろな形があると
書かれていました。
お客様の不安の種類によって
保証の形も変わる。
その一文で
自分の思い込みの狭さに
気づいたんです。

「返金保証」を見ても安心した記憶がない
振り返ってみると
オンライン講座やサービスの
購入ページで
「30日間返金保証」と
書かれていても
安心した記憶がありません。
むしろ頭に浮かぶのは
こんな感覚でした。
「返金の手続き
面倒そうだな」
「結局使わないだろうな」
返金保証があるから買おう
と思ったことは
一度もない気がします。
じゃあ買い手が
本当に不安に思っているのは
何なのか。
「お金が戻るかどうか」ではなく
「自分にとって効果があるか」
だったんです。
自分の商品に当てはめて考えてみた
この話を読んで
自分がいま準備している
仕組み構築の講座に
当てはめて考えてみました。
もし返金保証だけをつけたら
お客様は安心するだろうか。
自動で売れる仕組みを
一人で完成し切るまでには
いくつも壁があります。
そのとき一番の不安は
「お金が戻るかどうか」ではなく
「途中で詰まったらどうしよう」
のほうだと思いました。
だとしたら
いつでも質問できる環境や
完成まで伴走する個別指導のほうが
返金保証よりも
ずっと安心材料になるはずです。
返金はお金を戻すだけ。
でもサポートは
お客様のゴールまで一緒に進む。
同じ「保証」でも
届く安心の質が全然違います。
ちなみにこの仕組み構築講座は
Systeme.ioというツールで作った
「自動で売れる仕組み」の作り方を
Udemyで公開中(無料クーポン・4/30まで)です。
保証は「返金」ではなく「不安への回答」
ここまで考えてきて
保証の役割が見えてきました。
保証とは
返金するかどうかではなく
お客様の最後の不安に
どう答えるかということでした。
「途中でわからなくなったら?」
→ いつでも質問できます
「期間内に終わらなかったら?」
→ 完成するまでサポートします
「本当に自分にもできるの?」
→ 一緒に画面を見ながら進めます
不安の形に合わせて
答えを一つずつ用意する。
それが保証の正体だと
腑に落ちました。
あなたのお客様は何が不安ですか
もし自分の商品やサービスに
保証をつけたいと考えているなら
「返金保証」の前に
一度立ち止まってみてください。
お客様が最後に感じている不安は
何でしょうか。
その不安に直接答える形の保証は
返金以外にもきっとあります。
自分はまだ答えを
探している途中ですが
Systeme.ioで
自分のLPを組み立てるときに
この気づきを活かしていきたいです!
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