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実績ゼロの自分がLPに書ける信頼を3つ見つけた話

今日のサムネイルはパン屋さんで焼きたてを選んでいるTakaです🥐

「この商品
 まだ売ったこともないし
 数字で示せる実績がない…」

新しい商品のLPを書こうとして
「信頼」の見出しの前で
手がピタッと止まりました。

直接の実績がゼロだから
ここは空欄のままでいい。
そう決めかけたときに
自分のプロフィール欄を
見返したのが転機でした。

「信頼」の枠に書けるものが何もない気がした

セールスライティングの本には
信頼の材料として
いくつも例が並んでいました。

お客様の声・推薦文・
メディア掲載・売上実績・受賞歴。

どれを見ても
この新しい商品について
示せる数字は何もありません。

まだ売ったこともない商品だから
当然といえば当然です。

ここに書けるものなんてない。
そう思い込んだ時点で
書く手が完全に止まっていました。

Udemyのプロフィール欄を見返してハッとした

一度ペンを置いて
気分転換に
自分のUdemyのプロフィール欄を
見返してみました。

そこに書いてあったのは
こんな内容です。

「GASを使って
 月10時間かかっていた作業を
 ボタン1クリックで
 月30分未満に短縮」

「10〜100名規模の
 オンラインコミュニティで
 会員管理や決済連携の
 システム基盤を担当」

あれ。
こういうことは書けるんだ。

新しい商品の数字はゼロでも
自分自身を知ってもらうための
情報なら手元にあったんです。

実績ゼロの商品でも書けた3つの材料

あらためて書き出してみると
信頼の枠に入れられる材料が
3つ見つかりました。

プロセスの開示
毎日noteの更新や
Udemy講座の制作など
いま取り組んでいることを
そのまま書く

スタンスの表明
お客様にどう向き合うか。
「現場で使われ続ける自動化」を
大事にしている姿勢を言葉にする

間接的な経歴
GASでの業務自動化や
オンラインコミュニティの
システム基盤を担当してきた経験。
商品と直接関係なくても
人となりが伝わる

どれも派手な数字ではありません。
ただ自分が買う側にまわったとき
一番知りたかったのは
まさにこういう情報でした。

ちなみに僕のLPは
Systeme.ioで作っていて、
仕組み構築の全工程は
Udemy講座(無料クーポン配布中・4/30まで)
解説しています。

立派な実績はあるに越したことはない、でも

もちろん立派な実績があれば
書けることは増えます。
「お客様◯◯人」「売上◯千万」は
強い材料です。

ただ実績がそろうまで
LPは書けない
というのは思い込みでした。

直接の商品実績がなくても
自分を知ってもらう情報と
間接的な経歴は書ける。
信頼はゼロからでも作れる。
そう気づけたのが
一番の収穫でした。

あなたの手元にはどんな材料がありますか

もしLPやプロフィールで
「実績がないから書けない」
と止まっている場面があれば
一度ペンを置いて
自分のプロフィール欄を
見返してみてください!

これまで取り組んできたことも
いまのスタンスも
立派な信頼の材料になります。

この気づきは
Systeme.io
自分のLPを組み直すときに
一緒に活かしていきたいです。


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