フォロワーを集めれば売れると思ってた頃の僕へ|導線3つチェック
今日のサムネイルは
上高地の河童橋で
穂高連峰を眺めている
Takaです⛰️
フォロワーを集めれば売れる
そう思っていた頃の僕に向けて
今日は書きます。
毎日投稿しているのに
売上にぜんぜん繋がらない
何をどう変えればいいかも
うまく整理できない
そんな状態でしたら
過去の僕の話だと思って
読んでみてください。
販売品もないのにSNSから始めた頃
その頃の僕は
販売する商品がまだ無くて
まずは
SNSで見つけてもらう
そこから始めようと考えていました。
何を投稿すればいいかも
はっきり決まっていないまま
ネタを探して
画像を作って
毎日アップしていました。
投稿してみると
いいねが伸びない日は落ち込み
ちょっと伸びた日は嬉しくなり
数字を見るたびに
気持ちが上下していました。
朝起きてアプリを開いては反応を見て
昼休みにまた確認して
夜寝る前にもう一度開いて
そんな1日を
何ヶ月も続けていました。
一番きつかったのは
こうやって時間と気持ちを使っているのに
これがどう売上に繋がるのか
最後まで見えてこなかったことです。
「もっと頑張る」しか浮かばなかった
その頃の僕の頭の中は
ある一定のパターンを
繰り返していました。
伸びない日は
内容が薄かったのかな
明日はもっと早起きして
ネタを練ろうかな
そんなふうに
自分の動き方を増やす方向ばかり
考えていました。
でも今振り返ると
原因は
頑張る量でも
商品の中身でもありませんでした。
頑張る方向そのものを
見直さないといけませんでした。
抜けていたのは「商品までの一本道」
何が足りなかったかを
あらためて言葉にすると
こうなります。
僕のSNS発信と
僕の商品の間に
一本の道が
無かったんです。
投稿に反応はもらえても
その方を商品まで
連れていく流れが無いので
良い反応も
反応のままで
止まっていました。
その「一本の道」というのは
こんなイメージです。
SNSの投稿で
興味を持ってもらう
↓
詳しい話を読みたい方に
メールアドレスを
登録してもらう
↓
そのアドレスへ
順番に届く自動メールで
少しずつ伝える
↓
最後に
商品の案内をする
この一本道を
SNSの外側に
あらかじめ作っておくと
SNSは「入口」だけを
担当すればよくなります。
入口の先は
自動で進んでいくので
僕がその場で
全部説明して売り込まなくても
商品まで届きます。
当時の僕がしていたのは
この一本道を持たないまま
SNSの中だけで
出会いから販売までを
1人で背負おうとすることでした。
それが
毎日の重さの正体でした。
SNSの役割が変わると気持ちも変わる
一本道があると
SNSで何を頑張るかが
シンプルになります。
興味を持ってもらうこと
親しみを感じてもらうこと
ここに専念できるので
1投稿ごとに
売上を気にしなくてよくなります。
詳しい話と購入の案内は
一本道の後半部分が
代わりに進めてくれます。
数字を見るたびに
気持ちが上下することも
だんだん減っていきます。
ここまで書いてきて
あらためて思います。
当時の僕がしんどかったのは
投稿の数でも
フォロワー数でも
商品の中身でもなく
SNS1つの中で
出会いから販売までの全部を
1人でやろうとしていたこと
そのものだったんです。
いまのあなたに「一本道」はありますか?
最後に
過去の僕に渡したかった
3つの問いを
そのまま置いておきます。
いまの自分の仕組みを思い浮かべて
答えてみてください。
[ ] SNSの外に「メールアドレスを登録してもらう場所」を持っていますか?
[ ] 登録してくれた方に「順番に届く自動メール」を用意していますか?
[ ] そのメールの先に「購入ページへの案内」をつなげていますか?
「はい」がいくつあったでしょうか。
ゼロの方は
登録してもらう場所を
1つ作るところから。
1つの方は
そのあとに届くメールを
足すところから。
2つの方は
購入ページへ進む案内を
つなぐところから。
足りないところから
1つずつ加えていけば
それで大丈夫です。
全部を一気に揃えなくても
1つ手放せるだけで
発信は確実に軽くなっていきます!
この一本道を
どんな順番でつないでいくのか
全体像を1枚にまとめた地図と
必要なツールと毎月の費用の整理
今どの段階にいるかが分かる診断を
用意しています。
足りないところから
埋めていく地図として
下のリンクから
メールアドレスを入力すると
3つともすぐに届きます。
⬇️
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