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Xの毎日投稿に疲れた方へ|僕が入口にnoteを選んだ理由

Xを毎日投稿しているのに
なかなか見てもらえない。

朝に投稿して
昼にもう一度投稿して
夜にまた投稿する。

それでも反応は薄い。
1日に何回も投稿しないと
すぐに埋もれていく。

もしそんな状態でしたら
僕がコンテンツ販売を始めた頃に
教わった話を
聞いてもらえたらと思います。

「それ、しんどいでしょ?」と言われた

僕がコンテンツ販売を
始めようとしていた頃のことです。

自分のこれまでの経験を
商品にしてみようと
動き始めたばかりでした。

作るところまでは
なんとかイメージできても
それをどうやって
知ってもらえばいいかは
まったく見えていませんでした。

まわりを見ると
発信といえばSNSで
毎日投稿している人が
たくさんいます。

自分もそうやって
Xから始めるものだと
思っていました。

そんなとき
ありがたいことに
やり方を教えてくれる方が
いました。

その方に
発信のやり方を相談したとき
こう言われました。

「Xを毎日投稿しても
 新しい投稿で
 どんどん流れていくよ」

「目に止めてもらうには
 1日に何回も
 投稿しないといけない」

「それって
 しんどいでしょ?」

言われてみると
たしかにそうでした。

Xのタイムラインは
新しい投稿が次々に流れてきて
少し前の投稿は
あっという間に下へ消えていきます。

時間をかけて書いた1投稿も
数時間後には
ほとんど見られなくなります。

だから多くの方が
1日に何度も投稿して
流れに乗ろうとします。

流れていく発信と、積み上がる発信

その方が
次に教えてくれたのが
noteやUdemyを
入口に使うという考え方でした。

noteの記事や
Udemyの講座は
一度公開すると
そのまま残り続けます。

1ヶ月前に書いた記事が
検索やおすすめから
今日また読まれることもあります。

Xのように
流れて消えるのではなく
書いたものが
そのまま資産として積み上がっていく

同じ毎日発信するのでも
流れて消える場所でやるのと
積み上がって残る場所でやるのとでは
後から効いてくるものが
まったく違います。

たとえば記事を
100本書いたとします。

Xだと
読んでもらえるのは
ほとんどが直近の数本です。

少し前のものは
タイムラインの下に沈んで
ほとんど読まれません。

noteだと
その100本が
入口として残り続けます。

過去に書いた1本が
あとから誰かの目に止まって
そこから知ってもらえる。

そういうことが
起こり続けます。

だから入口は
残っていくnoteやUdemyにしよう。

そう教わって
僕はその通りに
進めることにしました。

毎日書く労力は、どちらも変わらない

ひとつ付け加えておきます。

noteに変えたら
急に楽になった
というわけではありません。

noteも毎日書いていますし
1記事ごとに
それなりの時間がかかります。

毎日発信する大変さでいえば
Xと大きくは変わりません。

違うのは
書いたものが
そのあとどうなるかです。

Xなら数時間で流れていったものが
noteでは
何ヶ月か経っても
読んでもらえることがあります。

実際に
ずいぶん前に書いた記事へ
今になって
スキやコメントが
届くことがあります。

そのたびに
あのとき書いておいて
よかったなと感じます。

同じ時間をかけるなら
後からも読まれて
積み上がっていく方に
かけたい。

今はそう考えています。

発信の場所そのものを見直す

毎日の投稿が
流れて消えていくしんどさを
感じているとしたら。

投稿の量を
これ以上増やす前に
発信する場所そのものを
見直してみる。

そんな選択肢も
あるんだと思います。

毎日Xを投稿して
流れていくのを
追いかけ続ける発信から

書いたものが
資産として積み上がっていく発信へ。

どこを入口にするかを
一度考えてみると
毎日の発信が
少し違って見えてきます。

毎日noteを書き続けている僕も
そうやって
今の発信の場所を選びました。

一緒に
積み上がる発信を
続けていけたら嬉しいです!

そして
人が集まり始めたら
その人たちに商品を届ける流れが
必要になってきます。

興味を持ってくれた人を集めて
商品を受け取ってもらうまで。

その流れ全体の
1枚の地図と
必要なツールと費用の整理
そして自分が今
どの段階にいるかを診断するツール
を用意しています。

発信から
売上につながる仕組みまで
育てていきたい方は
下のリンクから
メールアドレスを入力すると
3つともすぐに届きます。

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