これは発明だ!と思って作った自動メールの仕組みが無料ツールにあった話
この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊
「自分の手で仕組みを作れたら
もう誰にも頼らなくていいのに」
そう思って
ツールの組み合わせに
時間を注いでいませんか?
今日はGASで
自動メールの仕組みを作りきった後に
すべてを手放した体験を書きます。
きっかけは先生からの依頼
ある日オンラインビジネスを
学ばせてもらっている先生から
「自動でメールを送る仕組みを
作ってほしい」
と依頼をいただきました。
商品を購入してくれたお客様に
ステップメールを自動配信する。
決済が完了したら
お礼のメールが届いて
数日後にフォローメールが届く。
そんな仕組みです。
当時の僕にとって
「自動で売れる仕組み」という
概念自体が新鮮でした。
へぇ。
こういう流れで
ものが売れていくのか。
言われるがままに手を動かしながら
その世界を初めて知りました。
GASなら全部作れると思った
前回の記事でも紹介した
GAS(Google Apps Script)。
Googleのサービスを
自動で動かせる無料ツールです。
メール送信もGASの得意分野。
スプレッドシートに
お客様の情報を記録して
条件に合わせて
メールを自動送信する。
決済システムとの連携も
なんとか実装できました。
購入が完了したら
スプレッドシートに記録が入り
そこからメールが自動で飛ぶ。
これは発明だ。
完成した瞬間は
本気でそう思っていました。
見えてきた限界
ところが運用を考えると
いくつもの壁が出てきました。
まずGASには
メール送信数の制限があります。
無料のGoogleアカウントだと
1日に送れるのは100件まで。
Google Workspaceを使っても
1,500件が上限です。
お客様が増えたら
すぐに頭打ちになる。
さらにメール配信以外の部分。
商品の販売ページはどこに作る?
決済システムは別で契約する?
お客様の情報管理は
スプレッドシートのまま?
メール配信だけは自動化できても
仕組み全体を支えるには
GASだけでは足りなかった。
ツールを増やせば
管理する場所も増えていく。
ひとつ解決するたびに
次の課題が見えてくる。
その繰り返しでした。
すべてが揃ったツールの存在
転機はその先生の一言でした。
「それ全部できるツールがあったよ」
教えてもらったのが
Systeme.io
という海外のオールインワンツールです。
販売ページの作成。
ステップメールの自動配信。
決済の受付。
お客様情報の管理。
全部ひとつの画面で完結する。
しかも無料プランがある。
僕がGASとスプレッドシートと
決済サービスを組み合わせて
必死に作り上げたものが
最初から用意されていました。
車輪の再発明だったのです。

「自分で作る」が正解とは限らない
エンジニアとして
「自分で作れるなら作りたい」
という気持ちは今もあります。
でもこの経験を通して
ひとつ学んだことがあります。
仕組みに必要なのは
個々のパーツの完成度ではなく
全体がつながって動くこと。
メールだけ自動化しても
販売ページが別のツールで
決済がまた別のサービスで
お客様情報がスプレッドシートだと
どこかで必ずほころびが出ます。
ひとつのツールで
全部やろうとするのも大変。
バラバラのツールを
つなぎ合わせるのも大変。
だったら最初から
全部揃っている場所を使う方が
結果的に早い。
「仕組みの全体像」を先に見る
あなたがもし今
メール配信や決済や集客を
バラバラのツールで
管理しているなら。
最近はAIを使って
ツール同士を連携させることも
できるようになってきましたよね。
でもつなぎ合わせる手間が増えるほど
管理は複雑になっていきます。
まず仕組みの全体像を
見渡してみてください。
メールだけ。販売ページだけ。
ひとつずつ解決しようとすると
僕と同じ遠回りになります。
全体を一箇所でまとめられる
ツールがあることを
知っているだけで
選択肢は大きく変わります。
🎁 Udemy講座、公開中です!
「自動で売れる仕組み」をゼロから構築する過程を
まるごと詰め込んだ実践講座です。
気になる方はぜひ覗いてみてください。
受講してくださった方は
高評価と優しいレビューを
いただけると嬉しいです🙏
👇 講座の内容と受講方法はこちら
👨💻 Takaって何者?と思った方はこちら
👇 おすすめ記事
