生活保護雑記15
こんにちは、たかなしです。
東京で会社員をやっていた頃にパワハラにあい、うつ病を発症。
休職後すぐに夜逃げのような形で大阪に来て、現在は生活保護を受給させていただき生活しています。
この生活保護雑記シリーズはたかなしが好き勝手に思った事を書いているシリーズ。
たかなしの思考をそのままお届け。
先日、以下の記事を公開したところ反響がありました。
個別に返信は出来ませんでしたが、全部読ませていただいています。
ありがとうございます。
精神疾患は一度かかると一生ものの付き合いになり、生きる意味や死についてが常に脳内につきまとっている人が多いというのが分かる。
映画サユリの悪霊状態のような見た目なら傍から見ても異常だと思われるが、ほとんどの精神疾患を抱えている人は人前に出る時はなんとか普通の恰好や態度を繕うので他人からはその苦悩は見て取ることが出来ない。
その壁がさらに自分を苦しめることになる。
仏教を勉強したりしておきながらなんだが、個人的にはあの世などは信じていない。
死んだら終わりだと思っている。
イメージとしてはパソコンの電源が切れるようにシャットダウンして終了するものと思っている。
ほとんどの宗教は自死をしたら罪とされ、地獄に落ちたり来世でも苦しみを受けたり罰が続くとされている。
それぐらい自死は共通して罪とされているが、現世の苦しみや辛さから逃れようとしたのにその先も苦しみがあるなら自死した人が報われない。
SNSや動画などで霊能力を持っていると自認している人はそういうところにも見解を示していただきたいと思っている。
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